特急いなほ7号 新潟駅から遊佐駅まで乗車記 2020年10月

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今回は新潟駅から遊佐駅まで乗車した「特急いなほ7号」の車内の様子や車窓などレポートします。

新潟駅で上越新幹線から乗り換え

Maxとき321号で、新潟駅11番線に14:49到着しました。その際、進行方向に向かって右側ドアが先に、続いて左側ドアが開きました。乗り換えの際は、左側ドアから下車します。ホームの両端付近にあるホーム改札を利用すると、5番線に停車中の「いなほ7号」にスムーズに乗り換えることができます。

新潟駅

改札では「いなほ号の特急券・乗車券」を先に自動改札機に通し、そのあと「新幹線eチケット」で使用したICカードをタッチ。反対にするとエラーで通れなくなりますのでご注意ください。

特急いなほ7号の時刻表

特急いなほ7号は、新潟駅を14:57出発。その後、豊栄15:11、新発田15:21、中条15:30、坂町15:37、村上15:46、府屋16:16、あつみ温泉16:29、鶴岡16:51、余目17:02、酒田17:12、遊佐17:23、象潟17:47、仁賀保17:56、羽後本荘18:08に出発して、終点の秋田駅には18:41に到着します。

新潟駅

特急いなほ7号 海側の座席

特急いなほ7号の普通車は、通路を挟んで2席づつ並んでいます。進行方向に向かって左側からA、B、C、D席の配置。日本海側の席を座席指定する場合は、A席を予約します。

特急いなほ7号

特急いなほ7号の編成

特急いなほ7号は7両編成。先頭の秋田側が1号車で、新潟側の最後尾が7号車です。1号車がグリーン車指定席、2-4号車が普通車指定席、5-7号車が普通車自由席。

特急いなほ7号

車両はE653系1000番代が使用されています。

特急いなほ7号の車内販売

特急いなほ7号では、新潟駅から酒田駅まで車内販売があります。ソフトドリンクやアルコール類、お菓子やおつまみ類など用意されています。

いなほ7号の車窓

新潟駅出発後、まず白新線を走り、豊栄駅で普通列車と行き違います。黒山駅では、分岐する新潟東港専用線の線路が見えました。 通過する西新発田駅は、イオンモール新発田の最寄り駅。山形県の奥羽線天童南駅と同じくショッピングモールへのアクセスを担っている模様。ここで大きく左へカーブして新発田駅1番線ホームに到着しました。ここで上り貨物列車とすれ違います。

海岸線に風力発電の風車が見えて、中条駅に到着。坂町駅では、米坂線に入る「GV-E400系気動車」がホームに停車中。

荒川渡って村上駅に到着。乗車している車両からおふたり下車されました。駅前には、JA村上総合病院があります。ここで新潟行き普通列車と行き違い。 ここから先、列車は三瀬駅付近まで、風光明媚な日本海の車窓を楽しむことができます。府屋駅では、上り貨物列車と行き違い。

羽越本線の車窓

羽越本線の車窓

羽前大山駅を通過すると、車窓左手に鳥海山のシルエットを見ることができました。

羽越本線の車窓

この後、鶴岡駅と酒田駅でまとまって下車あり。また、酒田駅では車掌さんが交代されました。各車両数人づつのお客様を乗せて、列車は遊佐駅に到着。

特急いなほ7号

ここで下車したのは、私ひとり。改札口で係りの方へきっぷを手渡しました。


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