【鶴岡市大山】鈴木屋 店内のレトロな雰囲気に浸りながら味わう!昔ながらの懐かしい中華そば

今回訪ねたのは、山形県鶴岡市大山地区にある「鈴木屋」さんです。

行き方

鶴岡駅前から庄内交通さんの善宝寺経由湯野浜温泉行き路線バスに乗車。大山地区に入って冨士酒造さんの前を通り、鈴木屋さんのお店が車窓に見えた後、大山公園口バス停で下車しました。

鈴木屋

駐車場はお店の斜め向かいと、善寶寺方面へ進んだ交差点の右手にあります。

店内にて

鈴木屋さんを訪ねたのは月曜日のお昼12時前。店内に入ると左側と真ん中に4人掛けテーブル席、右側に小上がり。正面奥に厨房があります。お店の方に「ひとりです。」と声かけると、「空いている席へどうぞ」と返してくれました。そこでセンターのテーブル席に座ります。

お客さんは小さなお子さんを連れた三世代ご家族と私同様のおひとりさま、その後は作業服姿の方が続々と。

メニュー

中華・ラーメンの部は、中華一枚・中華半枚(たれ付)、中華そば、チャーシューメン、超大盛中華(3人前)、お子さまラーメン、月見中華、みそラーメン、みそチャーシューメン、野菜中華、中華ざる、冷し中華(夏季限定)というラインナップ。他にそばの部、麦切、うどん、丼類、飲物が続きます。
そして一品料理の玉子焼きが気になります。厨房前にパックに入って並んでいました。常連さんと思しき方がお店の方とこの玉子焼きについてなにやらやり取り。常連さんが「もうちょっと味付けこうして欲しい。たくさん愛情込めてね(笑)」のような話をされて、お店の方が笑って応えていたのがなんかいい雰囲気だなぁと思いました。

他のお客さんは麦きりや野菜中華、チャーシューメンなどお召し上がりの様子。私は「みそラーメン」にするか、初めてだから「中華そば」にするか…

中華そば

中華そば(780円)プラス80円で中盛をオーダー。程なくして着丼したところをサッと撮影しました。割り箸を割って、さぁ!いただきます!

鈴木屋

まずはスープをひと啜り。あぁこれぞ中華そばの優しい味わい、そして鼻をくすぐる煮干しの香り。続いて麺をひと啜り。細めのウエーブがかった黄色い麺はスープとの相性もよく、箸が進みます。厚めのチャーシューは、程よい歯応えの固さと味わい。メンマを合間に挟みつつ、ごちそうさまでした!
食べ終わった時に気づいたのすが、丼に屋号と電話番号が入っていました。そう言えば、庄内地方では家にお客さんが来た際、ラーメンを出前でとってみんなで食べるのが一般的だったそうです。

帰り道

支払いは現金の他、ペイペイの利用も可。アットホームなお店の雰囲気を楽しんで外へ出ました。次回は「麦きり」を食べたいなと思います。

鈴木屋の基本情報

鈴木屋
住所:山形県鶴岡市大山3丁目24−26
https://tabelog.com/yamagata/A0603/A060302/6005214/

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