奥羽本線高畠駅 改札口から徒歩0分の温泉併設 青春18きっぷで訪れたい山形の駅

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山形駅発8時15分発の普通電車426Mに乗車。奥羽本線(山形線)を南下していきます。休日の車内は制服やジャージを着た学生が多く、部活動か補習なのかなぁ…とぼんやり考えていました。進行方向左手には、なだらかな稜線の蔵王の山なみが見えています。中川では下りつばさ号の通過待ちで3分停車。やがて電車は平野を見下ろす高台を走るように。一面の田んぼを見ていると、山形は米どころだなぁ…って改めて感じます。以前のブログで紹介した、山形鉄道フラワー長井線の乗換時間である赤湯を過ぎると、次は目的地・高畠駅です↓

高畠駅

ホームに降り立ち、目の前の改札を抜けると、すぐ左手に温泉マークの暖簾が見えました。営業始まったところかな…そう、ここ高畠駅は温泉施設「高畠町太陽館」が併設されているのです!券売機で入浴料(300円)を支払って中へ。

高畠町太陽館

上がり場には既に先客おふたりが身体を拭いて、身じたくを整えていらっしゃいました。今日はこれからどこかお出かけのよう…入れ替わりで大浴場へ。木のぬくもりを感じる浴室は、広々として開放感があります。上部には富士山ならぬ、施設の名前にちなんだ太陽が描かれていました。サウナと水風呂もあり、それぞれちょこちょこ楽しみながら循環しました。お湯は無色透明のアルカリ性単純温泉。疲労回復などの効能があるそうです。備えつけの壁掛け時計で、次に乗車する列車の出発時間まで残り…をチェックしておきましょう。

湯上りには、向かいにある売店で地元紙と野菜ジュースを買って、次の電車が来るまでまどろみました。

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