JR烏山線 宝積寺駅から烏山駅 乗車記 蓄電池駆動電車 アキュムACCUMで行く駅から観光

ひとり旅特集 びゅう

青春18きっぷでJR宇都宮駅までやって来ました。今回はここから烏山線に乗り入れる列車に乗車して、烏山線全線乗車を目指します。終点の烏山駅では、折り返し列車の出発まで2時間近くあるので、周辺の街歩き出かけます。

烏山線を走る蓄電池駆動電車アキュム(ACCUM)

ホームに入線してきた電車は、アキュム(ACCUM)という愛称で呼ばれる蓄電池駆動電車。電化区間では架線から車両のパンタグラフを介して充電し、非電化区間では蓄えた電気を使って走行します。2014年に烏山線に導入されました。本日乗車したのは2両編成で、先頭車がEV-E301-2、後方がEV-E300-2。片側3ドアで車内ロングシート、ワンマン運転でした。

アキュム

アキュム

烏山線の車窓から

宇都宮駅を出発した列車は、しばらく東北線を走ります。岡本駅出ると車窓に田んぼが広がり、遠くに雪をいただいた山々を望むことができました。鬼怒川橋梁を渡って宝積寺駅へ到着。ここから烏山線へ乗り入れます。

片側ホームの下野花岡駅、駅舎はあるが無人駅の仁井田駅。仁井田と言えば、JR四国の土讃線・高知県四万十町にも同名駅があることを思い出しました。駅直ぐそばには、高根沢高校のグランドが見えて、ジャージ姿の学生さんが下車してゆきます。

杉林の間を駆け抜けて鴻野山駅に到着。片側ホームで駅舎ありませんが、ホームに屋根あり。駅周辺は、建て替えられた真新しい家が多いようです。

那須烏山市市役所の南那須庁舎のそばを通って、大金駅に到着。ここで上り列車とすれ違います。車内から黒塗りの駅舎が見えます。大きな屋根を載せた家が見え、農村の風景が広がると小塙駅へ。滝駅出ると、烏山線で初めての森田トンネルを抜けて、住宅の間を走り烏山駅に到着しました。

烏山駅から那須烏山市の街歩き

八雲神社
八雲神社

山あげ大橋
山あげ大橋

山あげ通り
山あげ通り

烏山駅前の立ち食いそばとうどんお店 山あげそば

烏山駅まで戻ってきたところで、お昼にうどんをいただくことにしました。駅前にある山あげそばへ。食券機でチケットを買って、左手の厨房そばカウンター席で注文しました。今回はてんぷらうどんです。

山あげそば

前回讃岐うどんを食べ歩きしてきた舌には、やや甘じょっぱい味が強めに思いました。うどんは、やや平たい印象。感覚はその時々で波があるので、参考まで。お店のおばちゃんの対応含めて心も体もぽっかぽかになって駅へ戻りました。

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