台湾料理 東栄 新宿区大久保で出会った東南アジアスタイルの魯肉飯

日帰り特集 びゅう

明治通り沿いの東新宿駅から近い、都営バス大久保通りバス停で下車。山手線の新大久保駅へ向かって歩いていると、何やら気になるお店に出会いました。お店の名前は「台湾料理 東栄」さん。

台湾料理 東栄のメニュー

通りを歩く人々にアピールするメニュー看板の賑やかさが半端ないんです。

台湾料理 東栄

ランチメニューの他、コーヒーにお茶に鍋料理、お粥、点心、スープ、一品料理、ご飯類などなど。

台湾料理 東栄

一体全部で何品あるんだろう?壁いっぱいのメニューに吸い寄せられるようにお店のある二階へ階段を上がってゆきました。

台湾料理 東栄の店内

中を覗き込んで感じたのは、アジアの街角。それも地方を旅している際、ふらっと立ち寄った食堂の雰囲気をジンジン感じました。広い店内にならぶテーブル席。設置されたアクリル板が悲しいかな、コロナ禍の現実へと引き戻します。

台湾料理 東栄

入口で自動検温器で体温チェック、手指の消毒を済ませて店内へ。お店の方に促されるまま、空いている席に座りました。

台湾料理 東栄の魯肉飯

時間は午後1時過ぎ。サラリーマン4人組の他、私と同じおひとりさまの男性。皆さんサービスメニューをお召し上がりのようですが、私は「魯肉飯(550円)」をオーダーしました。

程なくして運ばれてきたのがコチラ。

台湾料理 東栄

白菜やニンジンが入った、具沢山の玉子スープ付。このボリューム感ならかなりお値打ちだなと思いました。

台湾料理 東栄

八角の香りはしないようで、台湾好きの方は物足りないと感じるでしょうかね。でも日本人が一番好きになる味わいだと思います。例えて言うならば、インドのカレーと日本のカレーの違いのような。

やや汁が多めで、魯肉は細切れ豚肉とシイタケが甘じょっぱく煮込まれています。お店の雰囲気でも感じましたが、シンガポールのチキンライスやタイのカオマンガイのような東南アジアの食堂で食べる魯肉飯と言えばいいのかな。最後までぺろりと完食、ご馳走様でした。

台湾料理 東栄の基本情報

住所:東京都新宿区大久保2-7-5共栄ビルヂング2F

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