台湾茶カフェ 狐月庵でランチ!鶏肉飯と台湾茶・ミニスイーツセット

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千駄木にある「台湾茶カフェ 狐月庵」さんを訪ねます。

台湾茶カフェ 狐月庵へのアプローチ

この日は浅草からお店のそばを通る、都営バス草63系統に乗車。

都営バス

道灌山下と千駄木三丁目バス停のどちらで降りるか迷い、結局後者を選択しました。お店に入ったのは、ランチタイムのラストオーダーギリギリ。手指の消毒と検温を受けます。

先客は奥の角におひとり。他はちょうど空いていたので、間隔を意識して出入口に近い席に座りました。

鶏肉飯+台湾茶とミニスイーツのセット

メニューを手渡してくれたお店の方にダメ元で「ランチメニューってまだいけますか?」と訊ねると、厨房を担当されている方に確認をしていただき…OKが出たので「鶏肉飯(ジーローハン)日替わり小鉢・漬物付き(880円)」をお願いしました。折角なので、プラス330円で台湾茶とミニスイーツのセットにアレンジ。

この後入ってこられたおふたりには、ランチタイム終了って言われたので…間一髪のタイミングだったみたい。よかった!しばし席で出来上がりを待ちます。

台湾茶カフェ 狐月庵

程なくして、料理が目の前に運ばれてきました。素早く撮影を済ませて、早速いただきます!

鶏肉飯

鶏肉飯が盛られた青磁の器。この落ち着いた色合いが、急いでやって来て高ぶっていた気分をクールダウンさせてくれました。さぁ落ち着いてじっくり鶏肉飯と向き合うことができます。手に持つとズッシりと存在感が伝わり、そして自然になじんむ紋様の手触りが心地よく、しばしこの触感を楽しみました。

台湾茶カフェ 狐月庵

箸で鶏肉と白ご飯、焦がし葱を自分が適量取って口の中へ。手で細かく裂かれた鶏肉は茹でた後に炙りが入っているようで、焦がし葱と共に香ばしさをグッと感じます。 この香ばしさを引き立てる、調和のとれたタレの味わい。自然と箸が進みました。タイムングを見計らって、煮卵を挟みながら。

小鉢・漬物

甘じょっぱく煮込まれた厚揚げとキャベツ、沢庵は程よい箸休めに。

台湾茶カフェ 狐月庵

豆花

食後のデザートは、豆花。黒蜜の香りと甘さ、まるでプリンのような滑らかな舌触りの豆花、モチモチのタピオカ。

台湾茶カフェ 狐月庵

台湾茶で口の中がサッパリしたところで、ごちそうさまでした。

台湾茶カフェ 狐月庵からの帰り道

お会計を済ませて外へ出ると、狐さんが店先で日向ぼっこしていました。お店の方にお許しをいただいて撮影を。

台湾茶カフェ 狐月庵

春のひととき。ゆったりとランチタイムを過ごすことができました。

台湾茶カフェ 狐月庵の基本情報

住所:東京都文京区千駄木3丁目46-1ザヴィラオン千駄木スクエア1階
https://taiwanchacafekogetuansendagi.owst.jp/
https://twitter.com/kogetsuan_tea

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