山形県鶴岡市で街歩き 藩校致道館や致道博物館 荘内神社宝物館で鶴岡雛物語を見学

ひとり旅特集 びゅう

快速きらきらうえつ号でやって来たのは、山形県鶴岡市。風情残る城下町を街歩きします。

致道博物館

致道博物館は、酒井家の御用屋敷跡に整備された博物館。大きくそびえ立つのは、旧西田川郡役所。国指定重要文化財です。4層構造で一番上には時計台。鶴岡の街を長年にわたって見守ってきたのでしょうね。

他に、1884年(明治17年)に建てられた旧鶴岡警察署庁舎、旧庄内藩主御隠殿や田麦俣の民家などが保存開放されています。また、奥には書院庭園もあります。

田麦俣の民家

庄内藩校致道館

1805年(文化2年)に酒井家九代当主酒井忠徳公が建てた、藩士養成学校。資料によると、東北では現在唯一残る藩校建築だそうです。儒学の祖である孔子を祀る聖廟、始業式などが行われていた講堂、藩主がお成りの際に利用した御入間などを、少々駆け足で見てまわりました。

藩校致道館

荘内神社宝物殿で開催イベント 鶴岡雛物語

鶴岡市立藤沢周平記念館のすぐそばにあるのが、荘内神社宝物館。ここでは毎年3月から4月にかけて開催されている、鶴岡雛物語を見学することができました。代々受け継がれてきた雛人形を市内各所で展示・公開される鶴岡雛物語。今では庄内地方で早春の風物詩となっています。

鶴岡雛物語

鶴岡雛物語は、市内各所で展示公開されています。主な会場は、致道博物館、荘内神社宝物殿、旧風間家住宅・丙申堂等。

鶴岡雛物語開催にあわせて、例年記念撮影で人気の顔出しパネルの設置や、市内の飲食店で雛祭りをテーマにした、特別なランチメニューやディナーコース料理、お雛菓子など販売されます。

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