弘南鉄道弘南線(弘前駅~黒石駅) 16.8km 乗車記 車窓から林檎と岩木山を望む

日帰り特集 びゅう

弘南鉄道弘前駅の窓口で購入したのは、大黒様きっぷ(1,000円)この切符で、弘南鉄道大鰐線(中央弘前~大鰐)、弘南線(弘前~黒石)に一日乗り放題。便利でオトクな切符です。

{2AB23DE0-AB25-4D5E-B4AB-BB6ABCE5EF34}

ホームに待っていたのは、元東急の7000系電車。車内のつり革広告を見ると、渋谷109や東急百貨店のものがそのまま使われていることに気づきました。

弘前駅を出発した電車。並行して走る奥羽本線と分岐するかしないか…の地点のある、弘前東高前駅に停車。次の運動公園前駅では、薙刀を持った方が大勢下車されました。今日は試合があるようです。車窓は両サイドに田圃が広がり、直線区間を走ります。

新里駅の構内には、SL蒸気機関車が静態保存されていました。

{31C6269B-AFC7-4045-B35F-DD609895F0C8}

館田駅では上り列車と行き違います。右へ大きくカーブして停車した平賀駅には、車両基地が併設されていました。ここは有人駅。

{A6520971-EEA8-4FC5-B604-F39338341402}

車窓には、色づく林檎をつけた木々を目にするようになりました。そして雄大な岩木山。

{CB44A46B-C7A7-4DF6-832A-0E9E9BEFA38E}
無人駅の柏農高前駅、猿賀神社最寄りの津軽尾上駅、尾上高校前駅と停車。一面に広がる田んぼアートを見渡す展望台がある、その名も田んぼアート駅は時間帯によって通過。田舎館駅では上り列車と行き違い、境松駅の後、終点・黒石駅に到着しました。
{944DBEDD-FD0A-4383-BF31-66330F23F9B8}
折り返し弘前へ向かう列車が出発するまで、クラシックな雰囲気漂う駅舎内を見学。今回は滞在時間がとれずにとんぼ返りになってしまいましたが、次回は街に出て、黒石やきそばを食べたいな~と思いました。

Follow me!