山形新幹線つばさ123号乗車記(上野駅〜新庄駅)雪の東北を縦断・車窓を楽しむ!

日帰り特集 びゅう

先週末の2連休、山形新幹線を利用して新庄から秋田まで旅をしてきました。上野駅に早めに到着したので、1本早い列車に乗車できたのですが、そのまましばらくホームで待っていました。このつばさ100号は東北新幹線の列車との併結はなく単独で運行。編成が短いので、後方に空いたスペースから反対側のホームを望むことができました。と、そこへ東京駅へ向かって折返し123号になる編成入線。こんな形で並びを撮影することができました。

自由席の号車の出入口前付近には4-5人お待ちの方が。これは結構混雑しそうだなぁ…隣のホームを発着する上越新幹線のMAXたにがわ、ときは、通路にお立ち寄りになる方が多く、乗り切れない場合は次の列車をご利用ください、とのアナウンスが入りました。土曜日祝日の連休だからそれほどでもないと思っていたけど、甘いか…
ホームにある駅弁屋さんのショーケースを覗いていると、気になるポスターを発見!
東京、上野、新宿、大宮の4駅で限定販売されているそうです。ちなみにお店の方に伺うと、鎌倉から入荷するのは8時まわるそうで残念…
そうこうしているうちに、東京駅方からつばさ123号が先頭に併結されたやまびこ123号と共に17両編成で入線。
指定された15号車に乗り込みます。車内はこの時点で既に満席。漏れ聞こえてくるお話から、雪上トレッキングをされる女性グループのお客様や法事に出席されるご夫婦、社員旅行で温泉へ行かれる団体様といった客層。週休2日が当たり前のようで、そうじゃないことって自分の会社を含め多いんだなぁ…
上野駅を出発した列車は、地上に上がって荒川を渡ります。車窓から見えるボート競技場はオリンピックの会場になるのでしょうか。大宮駅からも乗車があり、宇都宮、小山と停車してゆきます。車窓が雪景色に変わったのは郡山から。寒気の影響で雪が降ったりやんだり。そう思ったら、時折青空が顔をのぞかせるなど、めまぐるしく変わる空模様は山形まで続きました。
車内販売の方がまわってこられたところで、ホットコーヒーを購入してブレイク。と…列車は福島駅に到着しました。ここは儀式を見学しに行かねば↓
高架橋から地上に降り、列車は板谷峠へ向けて徐々に駆け上ってゆきます。福島市街地を遠くに望めるようになったな…と思ったら山間部へ。トンネルが続きます。峠の力餅でお馴染みの峠駅を通過したのはいつだったのかな…と思っているうちに米沢駅に到着。高畠駅、山形鉄道フラワー長井線が分岐する赤湯駅と通過して行きます。単線区間の途中駅で上りつばさ号とすれ違い。車窓右手に雪をいただいた蔵王山を見ているうちの山形駅に到着。大勢のお客様が下車されました。車内販売もここまで。

徳内ばやしの壁画が見える村山駅↓
ほぼ定刻に新庄駅に到着しました。
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