わたらせ渓谷鐵道 桐生~間藤 44.1km 乗車記 運転再開した鉄路を乗り鉄旅

日帰り特集 びゅう

 

週末どこかでかたいなぁ~と思って、スマートフォンをいじっていると、わたらせ渓谷鐵道さんの6月10日より運転再開とのお知らせをホームページで目にします。未乗車路線だったので、いつかは…と前々から思っており、ファンとしては応援もしたいので、このタイミングかな?と昨日向かいました。

 

今回は変則的。始発駅からではなく、東武鉄道桐生線との乗換駅・相老駅から乗車しました。駅で「一日フリーきっぷ(1,850円)」を購入。窓口には運行状況を確認される電話が続々と入っているようで、駅員さんが丁寧に受け答え・説明をされていました。

 

 

 

さて、ホームに立っていると間もなくして、桐生方面から下り列車がやって来ました。上り列車と行き違って出発!大間々駅は沿線の中核になっていて、車両基地もあります。駅を出るとトロッコわたらせ渓谷号で使用されているDE10ディーゼル機関車や、生態保存されてる車両を外から見て回りました。

 

 
 

そうこうしていると、トロッコわっしー号が入線。乗りたいなぁ~と思いながら、外観を撮影。続いてやってきた、間藤行き列車に乗車しました。

 

 

 

木の柵の改札口がとってレトロな雰囲気を醸し出している上神梅駅、温泉施設が併設された水沼駅、東武鉄道の特急「けごん」で活躍した車両を利用した「列車のレストラン清流」がホーム側にある神戸駅と各駅に停車してゆきます。

 

 
 

沿線で最長(5,242m)の草木トンネルを抜けると、沿線でイチバン車窓が美しい区間へ。渡良瀬川の渓谷美を楽しむことができます。カーブが続く線形と流れる景色を最後尾に立って眺めていました。

 

足尾銅山観光の起点になる通洞駅を出ると、乗客は私ひとりに。終点・間藤駅に降り立つとひんやりとした空気が身体を包みました。半袖だったので、肌寒くぐるっと駅周辺を見学・撮影した後、早々に列車に戻りました。復路は桐生駅まで乗り通して、全線乗車。

 

 

 

途中、野生の鹿が線路を横切った為、緊急停車してちょっと驚きました。

 

次回はトロッコ列車の乗車と温泉入浴をしたいなぁ~と思いながら、帰路につきました。

 

 

 

 

 

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