羽田 穴守稲荷神社 怖いコンちゃん・可愛いコンちゃんに出会う!

日帰り特集 びゅう

以前ご紹介した、空弁「東京羽田穴守おこわいなり」そのルーツ?になった穴守稲荷神社を今日は訪ねました。まずは羽田空港へ向かう急行電車を穴守稲荷駅で下車。

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改札を出てすぐの場所で、可愛らしいマスコット「コンちゃん」がお出迎え↓
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鳥居と赤いのぼりを道しるべに歩くこと数分で到着しました↓
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先ほどの「コンちゃん」よりかなり強面の狐さんにチョットビビりつつ、参拝しました。さて、この穴守稲荷のはじまりは江戸時代へさかのぼります。ときは文化元年の頃。現在の羽田空港一帯では、新田開墾が行われていました。しかし、たびたび風波に耐えきれず、設けた堤防に穴があき決壊。多大な被害をもたらしていました。そこで、村民たちが勧請し、稲荷大社を設けたのがはじまりとされます。御祭神は豊受姫命(とようけひめのみこと)です。戦後、羽田空港を接収した米軍が拡張する為に、強制撤去を命令。現在の場所へ移されることとなったそうです。
 
駅へ戻る途中、別のルートを探して歩いた為に、ちょっと迷子に…線路沿いに…を目印を決めていたのが、見つからない…なんとか駅にたどり着いて、ホームにあがった時に理由がわかりました。穴守稲荷駅周辺は地上なのですが、前後は地下線を通っているんですね。なるほど…あのまま線路を探していたら、羽田空港に行ってしまったかもな…と苦笑しながら、次の品川方面へ向かう列車を待ちました。

 
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【旅のメモ】
穴守稲荷
電話番号:03-3741-0809
京急穴守稲荷駅から徒歩約3分
 
 
 

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