津軽地方を便利に旅する新ルート!津軽鉄道中里駅から奥津軽いまべつ駅経由で東京へ

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2016年3月に北海道新幹線の新青森駅から新函館北斗駅の区間が開業、新たに東京から乗換えなしで北海道・函館へ行けるようになりました。津軽半島観光の帰路、この区間に設置された「奥津軽いまべつ駅」を利用して東京へ向かいました。

津軽鉄道 津軽中里駅

単行運転のディーゼルカーでやって来たのは、終点・津軽鉄道の津軽中里駅。到着したホームの向こう側に線路の行き止まりが見えます。

津軽中里駅

弘南バス 津軽中里駅から奥津軽いまべつ駅行き

駅の窓口で、これから弘南バスで奥津軽いまべつ駅へ乗り換えると告げると、割引券をいただきました。通常、津軽中里駅~奥津軽いまべつ駅間のバス運賃がおとな1,200円のところ、半額の600円に。これは大きいです。

弘南バスあらま号

駅前にあるバス停留所から出発。しばらく集落と雪に覆われた田園風景を交互に見た後、山間部へ。トンネルが続きました。山から下ってくると、今別町域に入ります。JR津軽線の軌道が横を平行して走るようになると、まもなく奥津軽いまべつ駅に到着しました。

北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅と津軽二股駅

奥津軽いまべつ駅は本州側の駅ですが、JR北海道の駅。みどりの窓口では、記念入場券(170円)が発売中。1枚購入しました。

奥津軽いまべつ駅

駅構内には、飲料の自動販売機他には売店もないので、お土産物等の購入は、隣接する道の駅いまべつ「半島プラザアスクル」が便利。りんごとご当地コーラを購入しました。また、人気メニュー!限定10食のいまべつ牛ステーキ等を食べることができます。

道の駅いまべつ

なお、道の駅は、JR津軽線の津軽二股駅と隣接しています。

津軽二股駅

津軽地方の新しい玄関駅として、誕生した奥津軽いまべつ駅。路線バスを利用すると、津軽鉄道沿線からの乗り継ぎも便利です。

北海道新幹線

ストーブ列車や斜陽館など観光を楽しんだ後、北海道新幹線で帰路につきました。

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