スカイマークSKY017便 羽田空港発福岡空港行 搭乗記 チェックイン・機内サービス

JR東日本ダイナミックレールパック

今回は仕事場から直接羽田空港へ向かい、スカイマークSKY017便にて福岡空港へ向かいます。

スカイマーク

新橋からエアポート快特 羽田空港国内線ターミナル行きで約25分

最寄り駅・新橋から乗り換えなしで羽田空港まで行ける、京急のエアポート快特 羽田空港国内線ターミナル行きを利用しました。この列車は新橋~品川の各駅に停車、品川以遠は羽田空港国際線ターミナルまでノンストップです。なお、羽田空港国内線ターミナル駅では、後方の車両に乗車されると、スカイマークのチェクインカウンター寄りの改札口が近くて便利。

自動チェックイン機では予約時に使用したクレジットカードが必要

さてこれから搭乗券を発券します。今回はスカイマークの公式サイトより予約、費用はクレジットカードで決済しました。その際は、自動チェックイン機のタッチパネルメニューから【クレジットカード】をタッチし、クレジットカードをリーダーに挿入して読み込み・確認をさせればOK。この際に希望の座席を選んで指定することも可能。ただ、手続きが締切時間(出発予定時間20分前)ギリギリだったり、席が満席の場合など、自動チェックインができないことがあります。この場合はカウンターにて手続き。時間に余裕を持って、早めに手続きを済ませることをオススメします。

手荷物検査・ボディチェック後、搭乗ゲートへ

手荷物検査の際、飲み物もチェックを受けます。小銭など金属類と合わせて、必ずカバンから出しておきましょう。未開封の場合はスルー(特になにもなかった)になりましたが、開封している場合は、機械でチェックされました。

21番ゲート前にやって来ると、ちょうど機内への案内を告げるアナウンスが流れました。
搭乗の際は、小さなお子様をお連れの方など優先搭乗に続いて、機内混雑を避ける為に、窓側・真ん中、通路側の順で機内へ誘導されます。窓側席の際は、早めにスタンバイしておかれたほうがいいかなと思いました。

スカイマークBC017便の機材・機内サービス

スカイマークの機材は現在のところ、全てボーイング737-800型機。通路はさんで3-3の配列。私は最後尾列の真ん中・B席をアサインされていました。満席だそうです。スカイマークはLCCと違ってシートピッチ(前後の間隔)がゆったりしているので、圧迫感がないので楽。両サイドに人がいるのはなぁ…と不安に思ったのですが、着席してみると、そこまで窮屈な感じはしませんでした。

モニターがないので、機内安全に関する説明は、キャビンアテンダントさんによる実演。普段意識していないのですが、シートポケットに入った安全のしおりを手にしてさらりと見ました。

ドアが閉まって、機体は一度バックしてから向きを変えます。窓の外で整備に携わっておられる人たちが、手を振って見送ってくれました。

離陸後、しばらくしてシートベルト着用サインが消えました。スカイマークでは、ネスカフェとキットカットのサービスがあります。その他のアルコール類やコーラ等ジュース、がじゃりこ等は有料で販売。

気流が悪いところを通過するので…という事前アナウンスがあったとおり、途中何度か揺れて、ヒヤッっとしました。5分遅れになりましたが、無事、福岡空港に到着しました。

福岡空港

搭乗の際の順番など、定時運航に努めておられる様子に好感が持てました。また、大手航空会社より割安な運賃設定をされているので、【そんなにマイレージを貯めることにこだっていない】場合は、今後もスカイマークを選択する機会が増えるのでと思っています。

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