山形新幹線つばさ121号 東京駅から新庄駅行き乗車記 雪の山形を走る!

日帰り特集 びゅう

今回は山形新幹線つばさ121号で山形県・新庄駅へ向かいます。新庄といえば、積雪量に応じて宿泊施設の割引など行われている肘折温泉の最寄り駅。今年はかなりの豪雪の影響で、奥羽本線や陸羽東線が運休になっており、ちょっと気がかりになっていました。

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東京駅新幹線ホームにあがると、程なくして、つばさ121号が入線。この便は、やまびこ号等との連結は無くて、単独で運転されます。

指定された席に座ったら、直ぐに眠る(自宅を出たのがかなり早かったので)はずが、目が冴えてそのまま起きていました。

大宮駅を出発した頃から、徐々に明るくなってきます。宇都宮駅を出発すると、雪をいただいた那須高原の美しい姿が見えました。

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福島駅を出発すると、高架から地上へ降りて県境越え。段々雪深くなっていきます。屋根が覆う板谷駅、峠駅を車窓から眺めているうちに、列車は米沢駅に到着。以降、下車されお客様が多くなってきます。盆地を走っている為か、濃霧のような視界不良の状態が続き、つばさ121号は安全の為、徐行運転がつづきました。

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高畠駅では、雪に埋もれたホームに山形鉄道フラワー長井線のディーゼルカ-が見え、数人の方が乗り換えられました。

山形駅には20分近く遅れて到着。ここでかなりのお客様が下車。車内販売のサービスもこの駅まで。

この先、対向列車との行き違い待ちなどで、さらに遅れが広がり、終点の新庄駅には30分以上遅れて到着。

乗り換えた奥羽本線秋田行き普通電車は、つばさ号からの接続待ちをして、ゆっくりとホームを離れました。

 

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