JR両毛線全線乗車84.4km乗り鉄旅 (新前橋駅〜小山駅)群馬・栃木を結ぶ路線を歩く

日帰り特集 びゅう

新前橋駅で高崎線から乗り換えた両毛線の車両は、オリジナルカラーの115系電車。
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オレンジと緑のツートンカラーは、クラシックな雰囲気を漂わせつつ、日常的な親しみを感じます。
車内は大勢のお客様が乗車されており、しばらく吊革につかまって車窓を楽しみます。次は県庁所在地の前橋駅。
訪れた日は、前橋初市まつりが行われてみたいで、手に手に達磨を持った人々が乗車されました。

東武伊勢崎線と接続する伊勢崎駅、東武桐生線・わたらせ渓谷線と接続する桐生駅過ぎると徐々夜の帳が下りてきました。
そう言えば、車窓を見ていると、両毛線沿線って東横インさんが多いなぁ。この先で栃木県へ入ります。

駅前に電気機関車が展示してある足利駅。歩いて30分ほど歩くと、縁結びの神様・足利織姫神社があります。こちらの出発メロディーは、森高千里さんの渡良瀬橋でした。富田駅に到着する直前。突如、左手の車窓いっぱいに色鮮やかなイルミネーションが広がりました。これは、あしかがフラワーパークの「イルミネーション〜光の花の庭〜」350万球の電球が夜空に放つ光の芸術。そのスケールの大きさは圧巻です。今月5日まで開催されているそうです。お近くにお越し際は、足を伸ばしてみては。
東北新幹線・JR宇都宮線・水戸線と接続するターミナル・小山駅に到着しました。乗り換える際に、コンビニで購入したのは「レモン牛乳」
パッケージをよく見ると、正式名称は「関東・栃木レモン」と言うのだそうです。乗り継ぎのした列車内で、しばし喉を潤しました。
【乗り鉄旅メモ】
あしかがフラワーパーク
住所:栃木県足利市迫間町607
電話番号:0284-91-4939

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