フルーティアふくしま1号 郡山駅から会津若松駅まで乗車記 スイーツと車窓を楽しむ列車

日帰り特集 びゅう

今回は、郡山駅から会津若松駅まで「走るカフェ・フルーティアふくしま1号」に乗車しました。

フルーティアふくしまの予約方法

フルーティアふくしまは一般の特急列車や臨時列車等と違い、旅行商品として販売されています。「スイーツセット(乗車票<乗車船用>・乗車票<指定券>・バウチャー券<食事用>・ご案内」又は「ドリンクセット」の2コース、乗車区間は郡山駅~会津若松駅、郡山駅~喜多方駅の2パターンです。

予約はびゅうトラベルサービスのサイト「のってたのしい列車旅」より、スイーツセットは「乗車日1ヶ月前の午前10時から3日前の18時まで」またドリンクセットは「乗車日2日前から前日の18時まで」受付されています。チケットの受け取りは、JR東日本さんの駅にある「指定席券売機」又は郵便(レターパックプラス)にて。なお、それぞれ申し込み受付期限が異なるのでご注意ください。

フルーティアふくしまの編成

フルーティアふくしまは2両編成。先頭車(会津若松駅寄り)が2号車、続いて1号車となります。

フルーティアふくしまの車内

2号車は運転席寄りの両サイドにおひとり様席、続いて一段高くなった向かい合わせの四人掛けボックスシート、ふたり掛けボックスシートが並びます。各席には飛沫防止のアクリル板が設置。

1号車はトイレ・パウダールームの奥にカウンターシート、カフェカウンター、売店コーナーがあります。

フルーティアふくしま

フルーティアふくしま

フルーティアふくしま

フルーティアふくしまのスイーツセット

地元の人気店がプロデュースされるスイーツセット。下り(1号)上り(2号)で提供されるお店やスイーツの内容は違います。また月ごとにメニューは変更。旬なフルーツを使ったスイーツを味わうことができます。

フルーティアふくしま

今回は郡山駅構内(エスパル郡山)にも出店されている「fruits peaks」さんが担当。

フルーティアふくしま

福島県産の苺「さちのか」を使った2種類のタルトをいただきました。

フルーティアふくしまの車窓

09:44頃、郡山駅1番線ホームにフルーティアふくしま1号が入線しました。車両のそばでは、出発前の記念撮影タイムが始まります。

フルーティアふくしま

その様子を眺めつつ、一足先に車内へ。指定された席に座りました。

フルーティアふくしま

大勢の駅員さん達に見送られて郡山駅を定刻09:51に出発したフルーティアふくしま1号。すぐに東北本線と分かれた後、東北新幹線の高架下を通り抜けて単線の磐越西線へ。運転席横の大きな窓から山並みが見えてきます。

フルーティアふくしま

係りの方にバウチャー券を渡して暫く待っていると、ケーキセットとフルーツジュースが運ばれてきました。

フルーティアふくしま

フルーティアふくしま

ホットコーヒーかホットティーをお持ちいただけるとのことで、コーヒーをお願いします。

フルーティアふくしま

磐梯熱海駅からおふたり乗車。出発後間もなく五百川沿いに並ぶ磐梯熱海温泉の旅館街や1999年までスイッチバック駅だった旧中山宿駅のホーム見えました。

山間部を走り抜けて、チラッと猪苗代湖を望むことができました。

猪苗代駅

史跡・慧日寺跡の最寄り駅・磐梯町駅を出発する頃から徐々に天気は下り坂。時折ポツポツと窓ガラスに雨粒が流れます。

あいにくの空模様の下、車窓から望む磐梯山。

磐梯山

広田駅では上り列車との行き違いで10分ほど停車しました。(ホームに降りることはできません。)

フルーティアふくしま

フルーティアふくしま

間もなく会津若松駅に到着。隣のホームには「四季島」が停車していました。

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