会津鉄道会津線 西若松駅から会津田島駅 乗車記 芦ノ牧温泉駅でらぶ駅長と大川まあやに出会う

GW・春におすすめの列車旅 えきねっと びゅう国内ツアー

今回は会津鉄道の初乗り・全線乗車を目指します。会津鉄道の起点はJR只見線との分岐駅・西若松駅ですが、全ての列車が乗り入れている、JR会津若松駅から乗車。2307D列車は、私たちを含めて10人ほどの乗客を乗せて出発しました。

会津鉄道

西若松駅へ到着直前に、チラッと鶴ヶ城を見ることができます。住宅地から郊外の工場エリア、そして徐々に田畑が増えてきました。会津若松駅から約30分で、芦ノ牧温泉駅に到着。ここで上り列車と行き違います。

らぶ駅長・ぴーち保線区長と猫が働く駅 芦ノ牧温泉駅

駅舎内に入ると、事務室では駅長猫のらぶさんがお昼寝中。その姿に癒されつつ、駅員さんにお願いして、北千住までの乗車券と会津田島駅から乗車するリバティ会津号の特急券を購入しました。

芦ノ牧温泉駅

駅横には会津鉄道神社があり、早速参拝。更にその奥には、昔会津鉄道で活躍した気動車が静かに佇んでいました。

鉄道むすめ 大川まあや

会津鉄道のキャビンアテンダント・大川まあやのパネルもあり、記念撮影とクリアファイル・メモ帳(各400円)を買い求めました。硬券入場券(200円)も用意されており、自分で日付印の刻印と鋏で入札体験もできます。

芦ノ牧温泉駅

約1時間の滞在後、リレー132号に乗車して会津田島駅へ。車窓の所々で風に揺れるススキ、稲刈りされている田んぼを目にします。9月に入ったところとはいえ、もう秋の気配が感じられるようになりました。

大内宿の玄関駅 湯野上温泉駅

湯野上温泉駅では6分ほど停車。藁葺き屋根の駅舎をしばし見学しました。この駅からバス猿游号に乗り換えると、会津西街道の宿場町・大内宿に行くことができます。江戸時代の参勤交代の折の大名行列や行き交う旅人で、たいそう賑わったそうで、今もその面影を残す街並みを散策できる人気スポット。会津鉄道とバスがセットでお得な「大内宿共通割引きっぷ」も販売されています。

湯野上温泉駅

会津下郷駅前には旭ダムがあり、車窓からもその光景を目にすることができました。ここまで寄り添ってきた阿賀野川の源流はもう少し奥にあるようです。

リバティ会津

程なくして、終点・会津田島駅に到着しました。

会津鉄道の旅に便利なサイト

会津鉄道:会津線の時刻表・運賃だけでなくお得なきっぷ情報もチェック
じゃらん: 東北のホテル・宿の予約サイト

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