上毛電気鉄道 山なみ稜線ファン必見路線!車窓に広がる赤城山脈を満喫しよう!

日帰り特集 びゅう

今回(2017年1月9日)訪れたのは、上毛電気鉄道。青春18きっぷで新潟からの帰路、大回りして立ち寄りました。下車した両毛線の桐生駅前から伸びる道を少し歩きます。やがて桐生第一高校が見え、その向かい側に西桐生駅がありました。
外観はとってもモダンな駅舎。どことなく一畑電鉄の出雲大社前駅と似ているような印象を受けました。

建物内には、今は使われていない切符売り場の窓口にも歴史を感じることができます。休日でしたが、試験か補習で学校に来ていた生徒さんが多く、賑わっていました。すると、そこに自転車を押して改札口を抜ける2-3人のグループが。上毛電気鉄道では、時間帯を限定して自転車の持ち込みを許されているそうで、利用される地元の方には便利なサービスですね。買い物帰りとおぼしきご婦人もカゴに買い物袋を載せて乗車されていました。
入線してきた2両編成の電車、どこかで見覚えがあるなぁ…と思ったら、京王井の頭線で活躍していた車両です。ステンレスのボディもどこか風格があり、溶け込んでいますね。撮影を終えて、車内に腰掛けたところで発車ベルが鳴り出発!
列車は1両目で乗り降りするワンマン運転ですが、意外とと言っては失礼ですが、駅員さん配置されている駅も多く、全部のドアが開くことが多かったです。更にこの日はイベントがあった為とも思われるのですが、前橋市内に入ってから、車内改札をされる職員さんが2名乗車。鋏でパンチして穴を開けるタイプの切符を販売されていました。パチパチ鳴らしながら発券される手さばきを見学していました。昔、JRでもあったような…

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さて、進行方向に向かって右側の車窓には、ずっと山なみの稜線を眺めることができます。これがなかなか見応えがあり、飽きることなく、終点の前橋中央駅まで楽しむことができました。
駅に降りると、だるまを手にした方を多く見かけます。今日(1/9)は前橋初市まつりの日だそうです。

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