路線バスでラーメンたび 足立区竹の塚 煮干し中華そば 山形屋

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今回は山形で食べたラーメンを都内で食べたいな…とネットで検索した際に出会った、「煮干し中華そば 山形屋」さんへ向かいます。お店は山形県酒田市出身のご主人と奥様で切り盛りされているとのこと。

煮干し中華そば 山形屋の行き方

都営地下鉄と都電荒川線、日暮里・舎人ライナー、都営バスが一日乗り放題の「都営まるごときっぷ」を利用。お店までのルートを検討した結果、都営浅草線・浅草駅最寄りの浅草雷門バス停から都営バス草43足立区役所行きに乗車。

都営バス

終点の足立区役所で北47竹ノ塚駅に乗り換えて六月町バス停で下車。

都営バス六月町バス停

六六通りを竹ノ塚駅方面へ向かって歩くと、煮干し中華そば 山形屋さんに到着しました。お店の周辺には住宅や団地、小学校などがあります。

煮干し中華そば 山形屋

訪れたのは水曜日の午後11時半過ぎ。ドアを開けて店内へ入り、左手にある券売機で食券を購入しました。

煮干し中華そば 山形屋

厨房を囲むようにカウンターに席が並び、奥の壁側にもカウンター席があるようです。

先客はおひとり。でしたが、私の後から会社のお仲間同士でこられたらしい男性客が二組続けて入店。あっという間に満席になりました。

中華そば

中華そば(750円)は、「煮干し中華そば 山形屋」さんの看板ラーメン。スープをひと啜りすると、煮干しの風味がじわっと鼻をくすぐり、体の中がポカポカしてきました。この感じが私は好きです。麺は中太平打ちちぢれ麺。スープとのからみ、チャーシューやネギ、海苔との相性もいいな…と感じると、自然とにやけてしまいます。

煮干し中華そば 山形屋

シゲちゃんラーメン

お店のSNSで知った「シゲちゃんラーメン(1,000円)」は、「ケンちゃんラーメン(山形県酒田市にある名店)」を思い出す一杯、“麺と醤油は本場、山形県酒田市より取り寄せ”というコメントに惹かれていただきました。

煮干し中華そば山形屋

麺はちぢれ麺。香り高くコクブ深く、でもあっさり煮干し系スープがよく絡みます。チャーシューやホルモン、メンマを合間合間にはさみ、さらり完食。

食べ終えて、どんぶりをカウンターの上へ。「ごちそうさまでした!」「ありがとうございました!」短いやり取りで、私の満足度が高いこと、伝わっているといいな…

煮干し中華そば 山形屋の基本情報

住所:東京都足立区竹の塚3丁目5−1
https://yamagataya.amebaownd.com/
twitter:https://twitter.com/yamagatayanibo

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