渋谷区笹塚 神戸みなと屋 絶品かぼちゃカキ氷とふわふわ明石焼き

日帰り特集 びゅう

週末土曜日の仕事を終えて、開放感からちょっぴり遠出をしたくなったセンチメンタルジャーニーへ。地下鉄を乗り継ぎグルっと回ってたどり着いたのは、京王線・笹塚駅。改札口を出ると、新しくてきれいな大きな駅ビル…ちょっとタジタジになりながらかけ抜けて、車の行き交う幹線道路を横断すると…一転、長閑な商店街が続いていました。このギャップ、すごいなぁ…これが東京なんかなぁ…。お惣菜屋さんや料理とお酒を楽しめるお店に雑貨屋さんなどなど、キョロキョロ見ていると、目指すお店『神戸みなと屋』さんの屋号が目に入ってきました。

例によってカキゴオリ食べ歩きガイド「かきごおりすと」で紹介されていて、チェックしていました。軒先にご家族でお待ちの方々が1組…後ろに並んでメニューを探していると…むむむ!明石焼きがあるやん。たこ焼きは、大阪を核に関西一帯のメジャーテイクアウト軽食メニュー。一方、明石焼きはその名の通り、兵庫県明石市を核に兵庫県を主にたこ焼きゾーンにも広がっています。
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10分くらい待って、店内へご案内いただきます。カキ氷の前に、まずはネギたっぷりの明石焼きをいただきました。ふわふわの玉子焼きをダシにさっと浸して口の中へ。ホットホット冷ましながら、軽く噛むと弾力のタコの歯ごたえを感じた後、とろりんとのど奥へ。これこれ…この味わいを東京で食べれるって嬉しいわぁ…
完食後にお待ちかねのカキ氷は、かぼちゃをオーダー。見ていると、つどミキサーにかけてシロップというかソースを作っていらっしゃるようで、そのこだわりにびっくり!カキ氷も少し削ってはシロップ・ソース(敢えてそう名付けます)をかけてまたその上からカキ氷…という丁寧な職人技。この手塩にかけてつくられた作品がこちら↓
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どうですか…うまく言えないけど、私の目は少女漫画の主人公のように目を輝かせました。スプーンを手にとって、そっとすくってひとくち…濃厚なシロップ・ソースの甘みと冷たい氷がするっと駆け抜けます。ちょと塩味のかぼちゃの種の香ばしさもいいアクセント。いやーすげーって心の中でトレビアーン的絶賛を繰り返しながら、まったりとご馳走でした。
お会計の際に伺えば、ご主人は神戸のご出身とのこと。なるほど、長年地元で味わってきた舌が、これだけ極上な味を産み出す感性の武器なんやろうなぁ…
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【旅のメモ】
神戸みなと屋
住所:東京都渋谷区笹塚2-41-20

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