東海道新幹線東京駅 深川めし 江戸の味わいを旅のお供に

日帰り特集 びゅう

新幹線で名古屋へ出かける用事があり、昼下がりの2時 前に東京駅へ到着。東海道新幹線のホームへ駆け上がりました。梅雨に入ったばかりですが、この日は薄っすらと青空も顔をのぞかせる天気。ただ西の方から天気はくだり坂、九州地方では大雨で被害が出ている地区もあるようで心配です。

そう言えばお昼まだなんだよなぁ…とホーム中程で思い出し、目に入った売店の中へ。ズラッと並んだお弁当やサンドイッチに心が躍ります。柔らかカツサンド(610円)に手が伸びかけたのですが…いやちょっと待てよ、朝ごはんも少なめだったので、ご飯モノにゆきたいなぁ…と目先を変えて、ご当地の味を楽しもうとチョイスしたのは、東京、品川、新横浜駅の新幹線駅での限定販売・深川めし(950円)以前、門前仲町駅周辺で深川めし の食べ歩きをしたのを思い出して手にしました。
購入後、自由席なので、座席を確保できるかハラハラ心配しながら2号車の車内へ。中程の3列席・通路側C席に腰をおろしました。向かい席の背もたれのテーブルを引き出して、お弁当をその上に。江戸時代の深川近辺の模様を浮世絵仕様で描かれたパッケージの演出も心にくいですね↓
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ゆっくりと列車が東京駅ホームを滑り出したのを確認してフタを取ります↓
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まずはアサリの出汁で炊き上げたご飯とアサリをつまみ一口。おー、じんわり磯の風味と旨味が口いっぱいに広がります。じっくりタレで味付けされた穴子の蒲焼は、香ばしくて身はフワトロっと口の中でとけていきます。もう一つの魚モノは、ハゼの甘露煮。骨の存在を感じないくらい甘辛く煮込まれパクッと一口で。またご飯や刻みお揚げさん(こういう“さん”付けするのは関西だけかな)を挟みながら、ご飯ゾーンを制覇しました。後は、2種類のお漬物とお茶でさらっとしめに。車窓は、そろそろ熱海を通り過ぎたあたりかなぁ…って思いながら、ご馳走様でした。
改札口周辺やホームで、「お弁当刷新!東海道新幹線のお弁当が変わります」製造販売元のジェイアール東海パッセンジャーズ さんのポスターが目につきました。この深川めしもリニューアルされたそうです。お弁当の袋に同封されていたパンフレット↓
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