東京 深川宿本店 深川めし ぶっかけと炊き込みを一度に味わう♪

日帰り特集 びゅう

ググッと冷え込んだ週末。午後半休で早めに仕事を終えたので、帰り道をふらっと遠回り。都営大江戸線・清須白河駅で下車します。地上に上がると、風が吹き抜けて、思わずコートの襟を立てました。少し早歩きで深川資料館通りへ。江戸町人の出で立ちのおじさんが観光案内をしている姿を横目にたどり着いたのが「深川宿本店」

通りに面した大きなガラス張りのお店で、様子を伺うと空席はありそうでやれやれ。以前訪れた時は、待ち人が出る盛況で泣く泣く諦めたので、リベンジできそうです。
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今回いただく深川めしは、漁師さんの賄い飯として江戸時代から親しまれてきました。冷や飯にとれたてのアサリ、豆腐を煮たすまし汁をかけて食べたのがルーツだとか。この“ぶっかけ”は、後にすまし汁から醤油や味噌汁をかけるものも出てくるような進化を遂げます。また、家庭ではアサリを炊きご飯に入れたものが広まりました。この“炊き込み”と”ぶっかけ”、更に提供するお店の個性が光るオリジナルを加えた3種類を、深川めしとして、地元の観光協会さんなどでPRされています。
さて、暖簾をくぐると、お店のひとの元気な掛け声に迎えられます。囲炉裏端の席に腰をおろしてメニューを確認。オススメの「辰巳好み(2,150円)」をオーダします。ぶっかけと炊き込みを一度で味わえるそうで楽しみです。間もなく、やってきたのは↓
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では、早速いただきます!まずは、冷めないうちにぶっかけから。味噌の香りがアロマのような癒やしを感じるのは、私だけではないはず(笑)海苔の風味、しなやかな温野菜、アサリの出汁とどれも深い味わいです。汁かけご飯が好きな私には、うってつけの逸品。これは和風リゾットなのかも…
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炊き込みごはんは、香ばしい胡麻の香りが印象的。ふっくらご飯とアサリとのコラボもいい感じ。こりゃどちらも甲乙つけがたいなぁ…
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炊き合わせやお漬け物を合間にはさみながら、あっと言う間に完食。外で冷えきった身体もすっかりぽっかぽか。気がつけば、薄っすら汗も…
そんな身体をクールダウンさせるのは、ところてん。黒蜜の風味を楽しみながら、お茶で一息。あーこれぞ孤独のグルメだなぁ。
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【旅のメモ】
深川宿本店
電話番号:03-3642-7878
営業時間 11:30-17:00 ※月曜定休

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