あしかがフラワーパーク 全国第1位 400万球のイルミネーション JR両毛線駅から徒歩アクセス

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日本三大イルミネーションに認定された、あしかがフラワーパークのイルミネーション。秋から冬の風物詩になっています。全国4,800名の夜景鑑定士が選んだ「イルミネーションアワード」第4回と第5回の2年連続で全国第1位を獲得されました。今期も2017年10月から開催。大幅にリニューアルされた奇跡の大藤や新登場のフラワーキャッスルが話題になっています。

あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパーク夜の部イルミネーション期間

イルミネーション光の花の庭フラワーファンタジー2017は、2017年10月21日から2018年2月4日まで開催。平日夜の部は15:30から21:00まで、土日祝日夜の部は15:30から21:30まで開園されており、イルミネーションの点灯時間は16:30からです。

あしかがフラワーパークへのアクセス

車では、東北自動車道の佐野藤岡インターチェンジ、北関東自動車道の佐野田沼インターチェンジからそれぞれ約15分ほど。電車では、最寄駅のJR両毛線富田駅から歩いて約15分弱です。今回はJRを利用して訪問しました。

臨時列車 快速足利イルミネーションやまどり

JR東日本では、あしかがフラワーパークのイルミネーション開催に合わせて、快速足利イルミネーションやまどり号を臨時運転。2017年12月23日と24日、2018年1月6日から8日まで、大宮駅から富田駅の区間を高崎線と両毛線経由で走ります。なお、2017年12月9日と10日、16日と17日は、宇都宮線と両毛線経由で同区間を快速足利ライトアップ号が運転。全車指定席で、車両はリゾートやまどりが使用されました。

リゾートやまどり

JR両毛線富田駅から徒歩であしかがフラワーパークへ

JR富田駅に到着したのは夕方5時半。あたりは既に真っ暗です。乗客の多くがあしかがフラワーパークを目的に下車されたようで、一緒に後をついて行きました。駅前から続く道と交差する県道56号線を歩きます。途中から街灯がない場所が続くので、場合によっては懐中電灯があった方が安心かもしれません。途中の信号から係員さんの誘導があり、約15分弱で到着しました。

富田駅

あしかがフラワーパークチケット購入方法クーポン

2017年度は、夜の部の入園料が大人900円で子供500円。全国のコンビニエンスストアでは、夜の部限定で前売り入園券販売されています。大人・子供とも50円割引になり、引き換え等の為にチケット売場に並ぶことなく、直接入園することがメリット。また、JR東日本の駅で配布されている割引券付チラシ持参で100円割引になります。なお、チケット最終販売は、閉園30分前まで。

光の花の庭フラワーファンタジー2017イルミネーションを見学

正面ゲートから入場して直ぐのショッピンハウスで、イルミネーション見学ルートを検討。配布されているイルミネーションマップを明るい場所でじっくり見ることができるのは、ここぐらいなのでオススメ。

太陽・大地・自然・空・平和をイメージして作られた、色とりどりの5基の光のピラミッド。
あしかがフラワーパーク

藤棚をイルミネーションで見事に表現された奇跡の大藤。
あしかがフラワーパーク

おとぎの国の城と花火・一面に広がるお花畑を動きを交えて魅せるフラワーキャッスル。
あしかがフラワーパーク

虹やお花畑、羊がストリートに沿って動いて見えるレインボーマジック。
あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークの人気のお土産が集うショッピンハウス

帰りには正面ゲートそばにあるショッピンハウスでお土産を購入。人気は大藤をデザインした足利銘菓の藤まんじゅう。他にイルミネーション限定のタルトクッキーやチョコレートパイ、チョコロールクッキーも要チェック。とちおとめを使ったお菓子等栃木県を代表するお土産が勢ぞろいです。

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あしかがフラワーパークの基本情報

住所:栃木県足利市迫間町607
電話番号:0284-91-4939

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