青森県田舎館村 弘南鉄道で行く冬の田んぼアート 雪原に出現した巨大スノーアートを鑑賞
冬の青森を楽しむイベント「冬の田んぼアート」をご存知ですか?青森県田舎館村で2016年から毎年開催。異なる色の稲を使って巨大な絵を描く「夏」の田んぼアート(例年:7月中旬~8月中旬頃が見ごろ)と違って、冬は雪を使用します。2019年は2月9日から11日まで開催。2月9日に見学した時の模様をレポートします。
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冬の田んぼアートへアクセス
弘前駅から弘南鉄道弘南線に乗車して、その名も「田んぼアート駅」で下車。普段この駅に停車する時間帯が限られているようですが、冬の田んぼアート開催期間中は特別ダイヤで、朝9時から終電まで停車していました。
なお、冬の田んぼアートの会場は、駅から歩いて2-3分の場所にある「道の駅いなかだて」の弥生の里です。
冬の田んぼアートを見学
弥生の里にある、弥生の里展望所へあがります。(入場料300円)エレベーターを降りて、外にでるとこの景色!
外に出ると同時に雪が降り始め、一段と幻想的な雰囲気の中で見学することができました。
冬の田んぼアートを見学するなら、寒いですが夜がオススメです。
ご当地グルメ 黒石つゆ焼きそば
弥生の里展望所から地上へ降りて、食事をとることにしました。せっかくなので、ご当地の味を楽しみたく、「黒石つゆ焼きそば」をいただくことに。焼きそばを汁に浸して食べるのは初体験で、最初はおっかなびっくり箸を持ちました。
焼きそばの香ばしい風味とソースのあまじょっぱさが、温かいつゆと合さって、なるほど!こういう味わいもあるんだ!と、とても新鮮な出会いになりました。
冬の田んぼアートの基本情報
会場:道の駅いなかだて 弥生の里
期間:2019年2月8日(金)~2月11日(月) ※