たまねこトラベル

【遊佐町】水芭蕉群生地 杉林の中にキラキラ咲く水芭蕉が春の訪れを告げる

今回は山形県遊佐町の小野曽集落から近い「水芭蕉群生地」を訪ねました。きっかけはSNSで投稿された画像に魅せられて。ただ1回目はたどり着けず。まさかこの先にはないだろうとUターンして戻った正にその先に目指す場所があったのでした。

水芭蕉群生地のアクセス

今回は遊佐町の吹浦駅前から車で出発。清水森食堂さんの前を通り、鳥海山大物忌神社 吹浦口ノ宮の鳥居前で左折します。坂道を上がりって道路を潜り抜けたところで左折。次の一旦停止のT字路を左折、鳥海ブルーラインへ入りました。

国道7号線への出入口を過ぎて小野曽集落へ。小野曽ゲートを過ぎると上り坂にカーブが続いて、木の芽沢橋を通過。杉並木の密度が濃くなってきた頃、左側に「水芭蕉群生地」の看板と道路沿いに車数台分の駐車スペースが見えました。

一旦通り過ぎてUターン。先に来られていた2台の車の後ろに停めました。

水芭蕉群生地の小路を歩く

車を降りて山道へ歩いて行きます。

おおっ!早速見つけました!水芭蕉!そこにもここにもあそこにも。小川にそって先へ先へと群生しています。間近で見るのも初めて、こんなに多くの水芭蕉を見るのも初めて。興奮気味にでも静かに歩き続けました。

ふと立ち止まって水芭蕉をじっと見ていると、風に反応して小さく震えながら流れる水の音、木々が揺れる音、時々鳥の鳴き声。

山の上から流れてきて、更にこの辺りで大地から湧き出した水と一緒になって流れているようにも見えるのですが、果たして結果は如何に。

水芭蕉群生地の基本情報

アクセス:酒田市内~国道7号線~鳥海ブルーライン~小野曽集落を過ぎて約10分
来ちゃいなよ。ゆざまち

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