たまねこトラベル

日本航空 JAL2216便 仙台空港から伊丹空港まで 搭乗記 チェックイン・機内サービスなど 

今回は仙台空港から伊丹空港までJAL2216便に搭乗した模様をレポートします。

仙台空港にて

仙台空港アクセス線の電車に乗って到着したのは仙台空港駅。外に出ると刺すような寒さが身体を急激に冷やし、慌てて上着を着用しました。大勢の乗客と一緒に改札口へ向かいます。

チェックイン

連絡歩道橋を通ってターミナルビルへ。一転、中の温かさにホッとしました。近くにあった自動チェック機で搭乗手続きを始めます。まずスマホでJALアプリを起動して、表示されたQRコードを読み取らせます。予約内容を確認した後、「預ける手荷物有り」を選択するとバゲージタグが印刷されて出てきました。このタグを自分でつけて、手荷物預かりカウンターへ。と、ここでちょっとしたトラブル発生!X線検査の際に係の方から「中を開けてもいいですか?」と聞かれ、不安な気持ちに。とりあえず了解すると、リュックから小分けにした袋を出して個別に検査。結局二度も検査をやり直すことになりました。後で係の方に原因を確かめると、中に入っていたウオークマンが「モバイルバッテリー」に見えたとのこと。最近厳しくなっているんですね。皆さまもお気をつけて下さい。そして余裕を持って空港へお越しいただくのが何よりですね。

展望デッキ

荷物を預けて身軽になったので、ターミナル内を散策。3階の展望デッキに向かいました。出発を待つ飛行機が見え、夜景が広がります。

明日3月11日は東日本大地震15年。当時この場所から見えた光景、人々のこころに想いを馳せました。

出発ロビー

手荷物検査とボディチェックを済ませて、出発ロビーを搭乗ゲートへ。この時間帯は出発便が多いようで、どのゲートも賑わっていました。聞こえてくる話の様子から、関西の方が多いようです。ふと出発案内を見ると、機材の到着遅れによる遅延の文字。出発時間が18:45から19:10に変更となりました。ジタバタしてもどうしようもないので、ベンチに座って文庫本を読み始めます。その後、18:50過ぎに優先搭乗がアナウンスされ、19:00には全ての乗客が機内へ誘導されました。私も列に並びます。

JL2216便の機内にて

今回利用したJL2216便はJ-AIRさんのエンブラエル190(E190)クラスJが15席・普通席が80席です。機内に入るとすぐクラスJの席が並び、その後が普通席。この日はほぼ満席のようでした。前方ドアが閉まり、19:15過ぎに滑走路へ向けて移動。安全に関する実演案内が終わると、一旦停まります。

そしてエンジンが唸りを上げ、滑走路を駆け抜けて大空へ。窓の外に仙台近郊の夜景が広がります。

機内サービスで寛ぐ

安定飛行に移ってシートベルト着用サインが消えると、ドリンクサービスが始まります。客室乗務員の方からメニューを見せていただき、ホットコーヒーをオーダー。シートポケットに入った機内誌「スカイワールド」を見ながら過ごしました。

機長によるアナウンスによると、伊丹空港付近が到着便で混雑している為、上空で旋回して待機するとのこと。客室乗務員さんからキャンディを受け取ります。やがてシートベルト着用サインが点灯して、ゆっくり降下を始めました。

目視で十三付近で淀川上空を通過するのを確認。昔、私のジョギングコースだったあたりだな…と懐かしさを感じているうち、20:40過ぎに着陸しました。

伊丹空港にて

機体は沖止めとなり、タラップで地上に降りてバス移動。

20:56頃に機体を眺めながらターミナルビルへ向かいました。預けていた手荷物を受け取った後は、新大阪駅までリムジンバスを利用。最終便が21:10発とあって間に合うか冷や冷やしましたが、無事乗車することができました。

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