今回は新大阪駅から関西空港駅まで「関空特急はるか」11号に乗車しました。
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新大阪駅
駅チカの東横イン新大阪中央口本館さんに宿泊した翌日。(昨日リムジンバスを降りた)新大阪駅中央口へ戻って来ました。これから鉄道で関西空港へ向かいます。乗車するのは8:47発の関空特急はるか11号。会社へ向かい人々の流れに逆らうように、東改札口から一瞬空いたゲートより中へ入りました。
ホームへ下りると、混雑する通勤列車が次々と発着。改札へ向かう人々の邪魔にならないように、掲げられた乗車口案内を探します。
周りにはスーツケースを携えた方が多く、日常と非日常がホームで交差しているように感じました。
列車は定刻に到着。待っていた人々の後に続いて車内へ入りました。
関空はるかの予約方法
今回乗車券はJR西日本のICカード「ICOCA」を利用しました。一方、特急券は一番安い料金を調べた結果、JR西日本のネット予約「e5489」専用のJ-WESTチケットレスを利用しました。乗車1日前から当日まで予約できて、新大阪駅~関西空港の特急券(普通車指定席)が750円。かなりお得だと思います。
車内にて
デッキに荷物置き場があり、スーツケースを置く人々でプチ渋滞が発生。列車のドアが閉まる頃には流れ出して、客室へ入りました。
アサインした座席は、進行方向に向かって右側・5番A席。隣のB席に先客あり、声をかけて奥に入れていただきました。大阪市内までの利用かな…と思いましたが、結局終着駅まで乗車されました。
車窓にて
気づいたら列車は大阪駅(うめきたエリア)地下ホームに到着。初めてやって来ました。周りを確認する暇もなく出発。地上に出て大阪環状線・福島駅そばの踏切を通過。以前福島付近に通勤していた私には懐かしい光景でした。EXPO2025 大阪・関西万博の際に乗換駅だった弁天町駅を通過。周りの景色の変容ぶりにチョッと驚きます。
9:03天王寺駅に到着すると、まとまった乗車あり。3号車にも10名ぐらい入って来られました。次は関西空港までノンステップです。
列車は高架から地上を走るようになると、住宅地の合間に畑も見られるようになります。泉州エリアへ来たなと感じる景色に。泉州と言えば水なすや玉ねぎ、キャベツ等の産地です。
日根野駅を通過すると、右へカーブして高架橋を走行します。りんくうタウン駅で南海電鉄空港線と合流して、関西国際空港連絡橋(スカイゲートブリッジR)へ。
泉佐野市と空港島を結ぶこの橋は、全長3,750メートルで「世界最長のトラス橋」で、上部に道路、下部に鉄道が通る2階建て構造になっています。この情報を音声案内で聴いたのは初めて。と思っているうちに列車は関西空港駅3番ホームに到着しました。
あるシーンで
外国から来られた方々の団体(話の様子から恐らく台湾)の方々が、車内改札の際に車掌さんから自由席車両へ移動するように言われていました。特急券を持たずに乗車されたようで、車掌さんから自由席特急券を購入されたようです。そのまま指定席車両に座っていたので、注意を受けていました。
そこで、台湾では自強号(特急列車)で無座票で乗車すると、空いてる席に座ることができることを思い出しました。また全車指定席の山形新幹線では、空いている席に座れる特定特急券を発売しています。同じ日本のJR線であっても、会社や列車によってルールが違うことを考えました。
関西空港駅
列車が到着すると、乗客は一斉に席を立ち出口で向かいます。
私は少し余裕がったので、記念撮影をしてから後に続きました。