たまねこトラベル

ひたちなか海浜鉄道とバスで行く!見頃を迎えたネモフィラを国営ひたち海浜公園に訪ねる

昨日は関東に引っ越してから、一度は訪ねたかった場所へ行ってきました。それは茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園。この時期に見ごろを迎えるネモフィラが一面に広がった光景…を撮影されたポスターがとても印象的で。

開花時期に合わせて、横浜から最寄りの常磐線勝田駅へ直通運転される臨時列車・急行春のひたち海浜公園号に乗車します。途中、代掻きを終えて田植えが始まった田んぼを車窓に見ることができました。

勝田駅からはひたち海浜鉄道に乗車。改札で販売さていた「国営ひたち海浜公園入場券付フリー切符(大人1,100円)を購入。往復乗車券と入場料を足しても十分元が取れるお得なきっぷです。入選した列車は3両編成は、ホームで待っていた人々が一斉に乗車して満席に。お立ちの方も出る盛況ぶり。

のどかな田園風景から殿山駅を出ると、進行方向右手に海を感じるようになりました。終点・阿字ヶ浦駅からは、この時期に運転される無料シャトルバスに乗り換え。阿字ヶ浦海水浴場を見ているうちに、バスは左手へ。満車の駐車場の空きを待つ車の列を横目に、バスはぐんぐんと坂道を登り、海浜口・風のゲートに到着しました。

大勢の人々と一緒に草原エリアを抜けて、 みはらしの丘へ。標高58メートルの最高地点へ向けて、散策路をゆっくりと歩きます。ところどころ、景色のいい場所では撮影をしながら、一面に広がるネモフィラの花にただただ見惚れていました。

みはらしの里では、鮮やかネモフィラ色のソフトクリームを販売されており、食べたかったのですが、お待ちの方が多くて…泣く泣く諦めました。

今回行けなかったのですが、園内では他にチューリップも見ごろだそうで、このゴールデンウイーク期間中は大勢の方々で賑わいそうです。その為、周辺道路では渋滞が予想されます。勝田駅からひたちなか海浜鉄道とバスでの移動が、スムーズだと思います。

【ひとり旅に便利なサイト】
☆国営ひたち海浜公園までのアクセス
ひたちなか海浜鉄道:勝田駅~阿字ヶ浦駅間を運行。沿線観光地やお得な切符の情報も。
☆国営ひたち海浜公園周辺の宿(阿字ヶ浦・勝田周辺)を探す
[じゃらん] :茨城のホテル・宿の予約ページ

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