たまねこトラベル

萬丹采風社 萬恵宮前で味わう萬丹名産の紅豆餅 日本の大判焼や回転焼 御座候等と繋がる?

屏東県萬丹郷へやって来ました。以前この街をバスで通過する際、車窓から見えた「萬丹名産 紅豆餅」に惹かれたのが理由。と言うのも、私は大の小豆好き。特に兵庫県姫路市の御座候は、東京で生活するようになっても、出店されてるデパートにちょくちょく寄るほど。また、同じような大判焼や回転焼の屋台を見つけたら、つい足を止めてしまいます。

萬丹名産 紅豆餅

さて萬丹郷の街を歩いていて感じたことがあります。それは、この街には紅豆餅を扱うお店がたくさんあり、激戦区になっているということ。バスを降りて萬恵宮に来るまでに4軒あり、更にこの先の中興路沿いに少なくとも4-5軒あることは、Googleマップで確認できるほど。萬丹郷だけでなく、周辺の人々にも親しまれていることをうかがい知ることができます。

萬恵宮のすぐ前にある萬丹采風社

萬丹采風社さんは、人々を戦禍から守った媽祖の手と不発弾のモニュメントがある萬恵宮、萬丹國小の向かい側にあります。

店先に出ている移動式厨房で、紅豆餅を焼いている様子を見学。やはり日本の大判焼きや回転焼、山形のあじまん、姫路の御座候とよく似ているな…と思いながら眺めていると、お店の方が声をかけてくれました。

筆談とスマートフォンにあった御座候の画像を見せながら、自分の思ったことを伝えると、日本にも同じようなお菓子があるんだと喜んでくれました。その勢いで、お店の写真を撮らせてもらう許可をもらいました。

萬丹特産の小豆を使用

軒先の横断幕に「本店全面使用萬丹農會紅豆、代售萬丹農會産品」と掲げられているとおり、ここ萬丹郷は小豆の産地。この小豆を使った紅豆湯や紅豆冰等が人気だそうです。その中で代表的な名産品が紅豆餅。

萬丹采風社の紅豆餅 小豆とクリームを味わう

談笑が済んだあと、紅豆餅購入。1個10台湾ドル。紅豆と奶油の2種類とのことで、1個づついだきました。まずは紅豆。サクッと感としっとり感が合わさった生地の中に、あんこが多すぎず少な過ぎず。程よくサッと食べきれる量。

続いていた奶油は、バターというよりクリーム、カスタードに近い感じでしょうか。小学校の前にお店があるから、下校時間には子供達で賑わうんでしょうね。

台湾には萬丹郷以外にも、各地で紅豆餅のお店を目にします。それくらい親しまれているお菓子なんですね。日本もそうですよね。

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萬丹采風社の基本情報

住所:屏東縣萬丹鄉中興路二段1號

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