秋田新幹線こまち45号 東京駅発角館駅行 乗車記 E6系の乗り心地と車窓を楽しむ♪ 

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あいにくの空模様の下、始発電車で東京駅へ。初めて新幹線ホームへ続く改札が開く前に到着しました。
 

自動改札機が一斉に動きだしたのに合わせて、ホームへあがります。今回初めて乗車する秋田新幹線こまち。秋田駅などで車両を撮影したことはあるのですが、東京駅ではと逸る気持ちを抑えつつカメラを用意したのですが…防護柵が邪魔して先頭車はイマイチ。

 

 

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その代わり、はやぶさとの連結部分はうまく撮影することができました。

 

 
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こまち号は全車指定席(既に確保済)なので、焦ることなく車内へ。指定された窓側席に腰をおろします。

 
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以前乗車した、山形新幹線つばさ号よりゆったりしたシートだなぁ…といった印象。その心地良さで、大宮から仙台まで爆睡してしまい、気がついたら、くりこま高原駅近くまで来ていました。
 
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盛岡駅で、はやぶさ号と切り離しの儀式があったのですが、こちら(こまち号)が先発列車で取り残される不安から撮影は断念します。

 
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地上区間に降りてから、しばらく快走していたのですが、行き違いの為の運転停車が続きました。(臨時列車なので仕方ないですかね。)トンネルを抜けて橋を渡りと繰り返すうちに、山深い区間を走っているのだなぁ~ということ、車窓から感じます。やがて町が開けてきたなぁと思ったら、目的の角館駅に到着。

 

 

あっという間の秋田新幹線こまち号初乗車でした。

 

 

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帰りは田沢湖線の数少ない普通電車を利用します。

 

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