由利高原鉄道鳥海山ろく線 エボルタ乾電池ラッピング列車 羽後本荘→矢島 乗り鉄旅 前編

前回からの続き

新庄駅から陸羽西線、羽越本線へと乗り継ぎやって来たのは、秋田県・羽後本荘駅。今回の旅の目的のひとつである、「由利高原鉄道・鳥海山ろく線」にこれから乗車します。ローカル線には珍しく接続良く、乗継時間4分。素早く跨線橋へ上がって、4番線ホームへ足を運びました。そこに待っていたのは↓

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「エボルタ乾電池ラッピング列車」高校生作成のエボルタ乾電池を動力に用いた車両が、2015年に前郷駅〜矢島駅間を走行して世界ギネス記録に登録。その時の車両イメージがラッピングされています。

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今回は終点・矢島駅まで往復する予定。この場合、「鳥海山ろく線 楽楽遊遊乗車券(土・日・祝フリー乗車券:1,100円)※土日祝の他の4/28-5/6,8/12-18,12/29-1/3も利用可」が100円お得です。運転手さんに尋ねてみると、残念ながら車内では販売されていないとのこと。羽後本荘・前郷・矢島の各駅で販売。矢島駅に到着した際に駅窓口で購入して下さいと言われて、整理券を取りました。

車内はロングシート車で、座席の前にはテーブルがあります。またカラオケもあり、イベント列車にも使用されているそうです。夏休みを思い浮かべるような、向日葵や浮き輪で装飾されていました↓

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私を含め5人の乗客を乗せて出発。しばらく羽越本線と並走し、最初の薬師堂駅に到着します。次の子吉駅にかけては防風柵が設置されていました。そう言えば、周辺で風力発電の風車を多く見かけたのと関係ありそう。国の登録有形文化財になっている旧鮎川小学校を車窓に見ながら鮎川駅へ。曲沢駅の次にある前郷駅は有人駅で、今や珍しいタブレット交換を見ることができます。

ここで乗客のおじさんから写真を撮って欲しいと声をかけられます。全駅の駅名板前で記念撮影をするのを目的とされているそう。運転手さんにも了解を得て、到着するたびにホームに降りてパシャパシャ。

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列車は青い小さな駅舎の久保田駅、ホームに待合室があるのみの吉沢駅に停車。西滝沢から川部駅の3Kmが沿線で最長区間。唯一のトンネルを抜けると終点・矢島駅に到着しました。

【旅のメモ】
由利高原鉄道鳥海山ろく線
由利本荘駅〜矢島駅23Km 全12駅

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