特急つがる4号 碇ヶ関駅から八郎潟駅まで 自由席 乗車記 稲刈りすすむ秋の北東北を走る

日帰り特集 びゅう

前回からの続き

道の駅いかりがせきから鉄道の駅へ戻ってきました。ここ碇ヶ関駅は、業務委託駅になっているようです。係の方に特急つがる4号の自由席の乗車位置を確認。4両編成の青森寄りの3-4号車が自由席です。ホームに立っていると、気になったのが、カメムシの多さ。かなりの数のカメムシが飛び回っていました。これはもしかして、今年の雨が多い天候が影響しているのでしょうか。ちょっと気がかかりです。
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八郎潟駅で撮影

さて、程なくして列車が入線してきました。車内は3割ぐらいの乗車率。連休中なか日のデータイムだから、こんなもんなんでしょうかね。座席配列は通路挟んで2-2。背もたれと座面それぞれがスライドするタイプです。
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津軽湯の沢駅を通過すると、青森と秋田の県境へ向けてトンネルも増えてきます。ここで車内改札。鉄道むすめに出てきそうな方で、ちょっとドキッとしました。秋田県に入って、歴史がありそうな陣屋駅、白沢駅と車窓から確認。
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列車は花輪線との接続する大館駅に到着しました。ここで乗客の入れ替わりがあり、乗車率向上。東京方面へ秋田新幹線こまち号に乗り継ぐレジャー利用の方が多いようです。留置線には、この日「快速大館きりたんぽ号」として運転されたクルージングトレインを確認。
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大館を出ると、米代川が車窓に寄り添うようになります。秋田内陸線との接続駅・鷹ノ巣駅へ。この後、二ツ井駅に停車すると、一瞬、日本海が見えたかなぁ…と思ったら、東能代駅。五能線へ乗り入れるディーゼルカーが隣のホームに停車中。
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じゅんさい生産量日本一の三種町がある森岳駅に停車。
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黄金色の田んぼの間を走り抜けて、八郎潟駅に到着しました。

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