快速リゾートしらかみ1号 秋田駅から弘前駅へ乗車記 冬の五能線を車窓から 地酒を味わう

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朝8時過ぎにホームへ向かっていると、これから乗車するリゾートしらかみ1号が入線して来るのが見えました。早速外観を撮影して車内に乗り込みます。

リゾートしらかみ

時刻表によると、朝8時20分に秋田を出発して、青森には13時29分に到着。秋田から東能代、弘前から青森の区間が奥羽本線、東能代から川部の区間が五能線を経由します。新青森で東北・北海道新幹線に乗り換えることができます。

リゾートしらかみ橅編成の車両

この日、リゾートしらかみ1号に使用されていた車両は、ブナ林をイメージした橅編成。他にくまくらげ・青池を合わせた3編成があります。青森寄りから1号車2号車と続き、最後尾が4号車です。2号車がボックス席で他の車両は通路を挟んで2-2の配列。3号車の青森寄りには、売店「ORAHO(おらほ)カウンター」があります。また、1号車と4号車の運転室後方は、正面・側面に大きなガラスを用いた、展望室イベントスペースになっています。津軽三味線の生演奏や津軽弁語りべ実演などが行われます。

リゾートしらかみ

座席は眺望がよくなるように、通路から一段高く床面が上がっていています。大きな窓から流れる景色を楽しむことができるのも、この列車の特長。座席前には、テーブルと飲み物用のホルダーがあります。

リゾートしらかみ

なお、全車指定席になっており、指定席券(520円)がないと乗車できませんのでご注意を。

売店ORAHO(おらほ)カウンターで地酒

3号車の売店 ORAHO(おらほ)カウンターへ移動します。ここでは、リゾートしらかみにちなんだグッズの他、お弁当やソフトドリンク、ビール、さらに沿線の老舗酒蔵の地酒も販売。

リゾートしらかみ

この日は、純米吟醸 白神伝説(ワンショット250円)を買い求めて、席でいただきました。

リゾートしらかみ

車内販売のマグロカツドッグ

十二湖から深浦駅まで、係の方が乗り込んで来られ、マグロカツドッグ(500円)を販売。地酒と一緒に味わいました。地元産マグロのミンチカツをパンに挟んだ逸品。香ばしくサクッっとしたころもがいい感じです。

マグロカツサンド

リゾートしらかみ1号の車窓から

森岳駅に到着する直前、角助沼の湖面がかなり氷っているのが見えました。東能代駅に到着すると、ホームにしらかみ三兄弟の曲が流れます。ここで進行方向が反対になり、シートを逆向きに回転させます。米代川を鉄橋で渡ると、日本海が顔を覗かせるようになりました。

リゾートしらかみ

東八森駅を過ぎたところで、車窓の説明アナウンスが流れます。あきた白神駅で10人くらいのお客様が乗車。駅前に八森いさびり温泉ハタハタ館があります。ウェスパ椿山駅には、黄金崎不老ふ死温泉の送迎バスが。ここでも10人くらいお客様が乗車。この強風の為、ダイヤは大幅に乱れ、途中の深浦駅で長時間(10分の予定が1時間くらい)停車。

深浦駅

車体が揺れるのが分かるくらいの風の強さの為、この後も徐行運転する区間が続きました。ススキと雪、海岸に打ち寄せる白波…カモメたちが風に吹き飛ばされそうになりながら、懸命に移動している姿を幾度となく見ました。

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