快速きらきらうえつ乗車記(鶴岡駅〜新潟駅)海側の座席から日本海を望む

日帰り特集 びゅう

昨秋指定席を確保していたのにも関わらず、ダイヤ乱れで接続予定列車に乗れないのでは…と危惧して諦めた快速「きらきらうえつ」年も改まったところで、リベンジすべく鶴岡駅へやって来ました。これからの上りのきらきらうえつで、新潟を目指します。冬の日照時間は短く、夕方4時半前にして薄暗くなってきました。今日はあいにくの曇り空。夕陽は望めそうにないなぁ…
 
↑新潟駅で撮影
 
改札口前には既に、同じく乗車を待つ方が4-5人いらっしゃいました。程なくして改札が開き、ホームへ。列車はすぐそばの1番線から発車します。観光列車を迎えるべく、あちこちになされている飾り付けを見学。
 
 
 
程なくして列車の到着を告げるアナウンスが入りました。今日は先頭の4号車に利用する席があります。
 
ドアが開いて、他のお客様と一緒に車内へ。スロープを上がると、少し高い位置に座席が設けられていることがわかります。席に座ると、確かに視界が違いました。この車両には、運転席後ろにレストバーを備えたミニラウンジがあります。列車はゆっくりと鶴岡駅のホームを離れました。次の停車駅は、あつみ温泉駅です。
 
この列車は、運転間隔が2時間近くひらく、特急いなほ12号と14号の間に設定されているため、新潟で上越新幹線に乗継いで、関東方面へ向かわれる方も多いようです。
 
日本海が見えてくるのは、あつみ温泉を過ぎて、温海川を渡ったあたりから。奥羽三代古関のひとつ・鼠ヶ関が見えると次は鼠ヶ関駅です。
 
 
山形県と新潟県の県境を越えて停車する桑川駅は、笹川流れ夕陽会館が駅舎に隣接。夕日ダイヤで運転される時は、ここで40分近く停車しますが、今日は素早く出発しました。途中、2号車のあるきらきらラウンジを見学。記念にキーホルダーを購入↓
 
 
城下町の街並みが残る村上駅、白新線と羽越本線の分岐駅の新発田、豊栄駅と停車して、列車は定刻通りに、新潟駅に到着しました。
 
 
今晩はここで1泊。明日は越後線、上越線と乗り鉄旅楽しみながら、帰路につきます。
 
【乗り鉄旅に便利なサイト】

 

 

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