北品川 甘味処いちょうの木 ずんだと生姜にカラメル・フレークがコラボしたカキ氷

先週に引き続き、昨日は私にとってのプレミアムフライデー。と言っても、土曜日は出勤なので2.5連休にはならないんですが…何はともあれ、いい天気なので、気分も上々なのであります。今回はほぼ定時に退社して電車に乗って、品川駅で普通電車に乗り換え。列車種別毎に乗車位置が決まってから、ホームでの「普通」の肩身が狭くなってしまった気がするのですが…歩いていけない距離ではないのですが、ひと駅利用して北品川駅で下車。
 
踏切を渡ると、旧東海道・品川宿と街道風情が漂う通りが続きますが、そちらへは行かず。第一京浜を歩きます。向こう側・東海道新幹線や東海道線の先には、紅一点、セビリアやミャンマーの大使館があったりして。もうちょっと歩くと、大崎あたりへ出るみたい。ですが、私の目的は「カキ氷」甘味処いちょうの木さんへ。
 
例によって窓ガラス越しにお店の中を覗くと…今日は先客ひと組。よかった…と安心してドアを開けました。このお店に来る時は、メニューは見ません。既に前回来た時に次はコレって決めてるから。または、お店のブログで紹介されている新作に魅かれたら…それで。初めての方は、是非席にあるオススメをチェックしてみて。甘党派のココロくすぐる品々が…
 
 
 
 
さて、今日お願いしたのは「ずんだ」私は甘いもの大好きなのですが、特にお豆さん系に目がなく。ずんだは仙台で初めてその味を知ってから虜になってます。他に私の地元姫路の御座候。白あん赤あんを2:3計5個をお昼代わりにペロッとたいらげます。
 
話が逸れましたが、今日のひと皿もやってきた時からワクワク。そして、いかに雪崩を起こさず食べきれるか、念入りに作戦を練ってから食べ始めました。
 
 
 
 
ずんだ層は3分の1をエンドに残すイメージで。フレークが来たと思ったら、生姜が続き、ビターなチョコの存在が。カラメルを感じたら、底で融合した時に牛乳が。シメに思ったのは、今羽田空港でいただくことができる、ずんだシェイクのようになった…
 
食べる方によって感じ方や食べ進むルートが違うから、きっと私と同じはないはず。それぞれの味になる不思議なカキ氷だと思います。
 
【旅のメモ】
甘味処いちょうの木
住所:東京都品川区北品川1-28-14

 

 

 

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