文京区 小石川後楽園 初夏の庭園散策とカルガモたちの遊泳

日帰り特集 びゅう

休日はどこも混んでいて尻込みしてしまうので、平日の公休を使ってボチボチと東京の街歩きを楽しんでいます。今回は以前から気になっていた都立文化財9庭園のひとつ、文京区にある小石川後楽園を訪れました。

最寄り駅のひとつ・東京メトロ丸ノ内線の後楽園駅で下車。1番出口から外に出ると、目の前には東京ドーム。よくテレビの野球中継で見るお馴染みの姿にちょっと気分はおのぼりさんになっていました。

庭園の塀に沿ってしばらく歩いて出入口にたどり着きます↓
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受付で入園料(300円)を支払いパンフレットをいただいて中へ。周りのビルに囲まれたちょっと窮屈な装いからパッと広がる空と空間…このギャップが都会のオアシスだなぁとちょっとしみじみ思います。チケットの裏面などの説明によると、小石川後楽園は、寛永年間に水戸徳川家の頼房によって中屋敷として造られたものを、二代光圀によって完成した回遊式築山泉水庭園です。

中国趣味豊かな庭園の特徴的な存在の円月橋。満月のように水面に映ることから名付けられたこの橋は、民に儒学者・朱舜水による設計と言われています↓
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花菖蒲の植えられた区域を歩いていると可愛いカルガモの親子?に遭遇↓
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出入口から一番遠いところにある内庭は、隠れ家の装いです↓
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中国風の素朴な石畳が連なる・述段を抜けると、蓬莱島と竹生島を配した大泉水が見えてきます↓
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これから梅雨に向けてスイレンや花菖蒲、紫陽花が見頃を迎えます。また、その頃に訪れてみたいと思います。皆さんもいかがですか?
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【旅のメモ】
小石川後楽園
住所:東京都文京区後楽1-6-6
開園時間 09:00-17:00(入園16:30迄)
休園日:年末年始(12/29-1/1)

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