世田谷八幡宮 本殿や奉納相撲の土俵・力石を見学!アクセスは東急宮の坂駅からすぐ

前回からの続き

豪徳寺をあとに帰りは別のルート・東急世田谷線の宮の坂駅を目指します。並木道の参道から広い道路へ出てくると、程なくして駅が視界に入ってきました。と、その奥に森が見えます。何かありそうだなぁ…とちょっと寄り道をすることにしました。赤い朱塗りの鳥居、続いて石造りの鳥居の下を通り、石段を上がると本殿が見えてきます↓

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ここは「世田谷八幡宮」後三年の役の際、奥州平定に活躍した源義家ゆかりの八幡宮。郷土の鎮守神として地域の人々の信仰集めるだけでなく、江戸時代には代々・将軍徳川家が寄進をしてきたそうです。

訪れた時は、ちょうど茅の輪が設置されていたので、そばの案内板に従って、八の字に「茅の輪くぐり」をしました。こうすることで疫病や罪・穢れが祓い清められるそうです。

境内には、土俵とそれを取り囲む観覧席があります。古くからここで奉納相撲が行われ、現在でも、秋季大祭の折に催されるそうです。木々が雨風から守るように空を覆い、木陰ができていました。ちょうどご家族が、レジャーシートを敷いて、お弁当を広げていらっしゃいました。

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私もそろそろお腹が空いてきたので、駅へ戻ります。

【旅のメモ】
世田谷八幡宮
住所:東京都世田谷区宮坂1-26-3
東急世田谷線・宮の坂駅下車すぐ

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