内埔郷 豐田老街 廟の前に集う!安くて美味しい食べ歩き!

今回は、屏東県内埔郷にある「豐田老街」を街歩き。周辺は客家の人々が多く暮らしており、客家料理を食べることもできます。

豐田老街の街並み

豐田老街では道路に面してバロック様式の建物続き、台北の大稲埕と雰囲気と似ています。

豐田老街

この中にかなり年季の入った骨董品屋さんがあり、地元ご出身の方もここで掘り出し物を見つけては買って帰り、ご自宅に飾ってあるそうです。

豐田老街で食べ歩き

豐田老街には、三山國王廟の門前に連なる市場と商店街があり、地元の人たちが農産物や自宅で調理した小吃などを並べたお店を出店。内埔郷ご出身の方に訊いたオススメのアレコレを買って食べ歩きしました。

豐田老街

まずは肉まん↓
豐田老街

豐田老街

こちらのお餅は、赤色が甘さ控えの小豆、茶色は黒糖味でナッツが入ったもちもちプルプ(個人的にはこれがお気に入り)、緑が地元ご出身の方オススメの切り干し大根入り…といったラインナップ。

豐田老街

あと、お好み焼きのような(大阪やとキャベツ焼で通じるかな?)「高麗菜煎餅」は10台湾ドル!こちらも美味しかったです。

豐田老街

豐田老街への行き方

鉄道の最寄り駅は、台鐵西勢駅。駅からの距離はおよそ1.8kmほどです。また、バスは屏東バスターミナルから屏東客運の路線バスに乗車。豐田バス停から歩いて10分前後。

Follow me!