原始火雞肉飯

今回は朝ごはんに、嘉義の人気料理「鶏肉飯」を食べることができるお店、原始火雞肉飯さんをご紹介します。以前は夜市に出店されていたそうですが、今は朝から夜まで営業。街歩きの途中で立ち寄りたい街角食堂です。
 

原始火雞肉飯への行き方

台鐵嘉義站から仁愛路と交わる民族路へ入ってきました。まだ開いてないのですが、訪問済の呆獅雞肉飯など馴染みのお店の横を歩きます。ふと、気になる路地が。看板を見ると西榮路とあり、道の両サイドに、精肉店や鮮魚店、合間に食堂…と市場のような雰囲気。こういう街並み、台湾ではよく見かけますね。
 
原始火雞肉飯

この西榮路と民族路の交差点にある「原始火雞肉飯」さんで、朝ご飯をいただきます。まだ準備中かな?と思いつつ、テーブルを拭いていたおばさんに声をかけると、大丈夫、どうぞと案内してくれました。道路側にある厨房では、おじさんが包丁とまな板で音を奏でながら調理中。なんかいい感じだな。

原始火雞肉飯

原始火雞肉飯のメニュー

鶏肉飯は3種類。看板メニューの鶏肉飯(25台湾ドル)に火雞肉片飯(小60・大80台湾ドル)、火雞肉絲飯(小40・中50・大60台湾ドル)。他にご飯ものは他に、魯肉飯(小40・中50・大60台湾ドル)、排骨飯(70台湾ドル)など。

スープ類は、紫菜湯・味噌湯(15台湾ドル)、貢丸湯(20台湾ドル)、脆腸湯・粉腸湯・下水湯(各35台湾ドル)、蚵仔湯や蝦仁湯・蛤仔湯(各40台湾ドル)といったラインナップ。他に小菜類も多数あります。

原始火雞肉飯の鶏肉飯と味噌湯

看板メニューの鶏肉飯

原始火雞肉飯

日本人にとってはやや薄くて甘い感じですが、美味しい味噌湯をいただきました。

原始火雞肉飯

茶碗を見ると、「嘉義夜市王家火鶏肉飯」の文字が。恐らく以前はそちらに店を出されていたが、深夜まで営業するのは、年齢的にも身体的にも負担になって、屋号を変更し移転されたのかな…確かめる事はできなかったのですが、そんなストーリーを思い浮かべました。

原始火雞肉飯の基本情報

住所:嘉義市西區民族路612號
電話番号:05-222-6900
営業時間 08:30-21:00

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