全日空 NH913便 成田空港発 ヤンゴン行 搭乗記 チェックイン 機内持込手荷物 機内食など

今回利用する全日空さんは、第1ターミナルが拠点。JRも京成電鉄も終点の成田空港駅で下車します。手前の空港第2ビル駅で降りてしまわないように。改札を通り抜けて、エスカレーターで4階へ。

ツアー利用した際の当日受付

申込みしたツアー会社クラブツーリズムの受付カウンターは、南ウイングのK–12・14番ありました。パスポートと日程表を係りの人に提示して、Eチケット控えとバゲージタグを受け取ります。搭乗手続きについて説明があって、ここでの手続きは終了。

成田空港

自動チェックイン機利用した手続き

次は全日空さんのカウンターへ。既にオンラインチェックインを済ませていたので、自動チェックイン機にパスポートをかざして、搭乗券を取り出します。そのあと、荷物預かり専用のカウンターへ並んで、スーツケースにタグをつけていただいて、ターンテーブルを回り始めるを見送りました。

出国審査を済ませて、搭乗口42番ゲートへと向かいます。地図を見ると、第3サテライトを通り過ぎたその奥。結構距離あるんだなぁ…と思いながら、歩きだしました。飛行時間8時間かかるしなぁ…と途中本屋さんで文庫本と雑誌を数冊購入。また、普段ならしないであろう、カフェで缶コーヒーとおにぎりの組合せ…旅立ち前のソワソワ感で思いついたら衝動買い。

全日空ヤンゴン

到着したゲート前は、既に多くの人々で賑わっています。ここまで寄り道ばっかりしていたので、もう搭乗が始まろうとしていました。列の最後尾に並んで機内へと向かいます。あーちょっと緊張してきたなぁ…

全日空

全日空 NH913便のシート パーソナルモニター等

エコノミークラスでは前方の座席番号16A。周りは日本で働いているミャンマーの人たち、ご家族そろって里帰りといった感じ。小さなお子さんの笑顔やはしゃぎ声にホッとしました。

全日空ヤンゴン

シートポケットに入った機内映画などエンターテーメントのプログラムをチェック。おー、さすが日本の航空会社・全日空さんだけあって、邦画もかなり充実のラインナップです。久々に寅さん観ようかな〜窓の外を見ていると、ゆっくりと機体は動き出しました。そして、駆け出した滑走路からふわっと浮かび、ぐんぐん大空へ上がっていきます。

全日空 NH913便の機内食

安定飛行に移ると、機内サービスが始まりました。最初に飲み物とおつまみ。ビールをいただいて、気分も緩んできたところで、機内食が提供されました。

全日空機内食

この日のメニューは、ブリの照り焼きがのったご飯とぶっかけうどんに小倉パイ。しばらく口にしない和食をゆったりと味わうことができました。

全日空機内食

飛行機はベトナム・フエ付近から西へと進路を向けて、タイ北部からミャンマーへ。高度を下げてくると、緑豊かな大地が眼下に広がっていきます。やがて夕暮れ間近のヤンゴン国際空港へと降り立ちました。

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