石巻マンガロードと石ノ森萬画館 仙石線・仙石東北ラインで石巻へ その4

前回からの続き

 
石巻焼きそばに舌鼓をうった後、目に前の立町大通りを歩き始めます。駅前大通りとの交差点で出会ったのはサイボーグ009↓
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石巻駅から石ノ森萬画館まで約1キロにわたって続く「石巻マンガロード」では、数々の石ノ森キャラクターが旅人を出迎えてくれます。この後、アカレンジャー↓
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ロボコン↓
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にも出会いました。
 
震災の爪痕が残る橋通りから旧北上川にかかる内海橋を渡ると、中洲に現れたのが「石ノ森萬画館」↓
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この中洲の通称・マンガッタンが今日乗車したマンガッタンライナーの名前にも由来するんだなぁ…と手元のJTB時刻表6月号の巻頭で松井玲奈さんがめぐる石巻の記事を見ながら納得。せっかくなので、中を見学することに。
 
ここ石ノ森萬画館は、石ノ森章太郎先生の作品の世界が満喫できるミュージアムとして2001年7月23日開館します。東日本大震災では大きな被害を受けて、長期休館を余儀なくされますが、2012年11月17日より再開館しました。そして、石巻の街の復興共に新たな歩みを始めています。
 
建物は3階建てになっていて、2階がメインとなる企画・常設展示室。ここでは仮面ライダーや人造人間キカイダー、さるとびエッちゃんなどの世界が、原画や映像、オブジェなどによって再現されています。
 
なお、ライブラリー マルチメディア工房がある3階の学習・体験ゾーン、グッズショップ「墨汁一滴」がある1階交流エリアは入場無料となっています。(映像ホールは有料)
 
再放送で見た初代仮面ライダーから現在に至る“仮面の変遷”は、懐かしさと共にその時代時代のトレンドを表しているような気がしました。
 
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【旅のメモ】
石ノ森萬画館
住所:石巻市中瀬2-7
電話番号:0225-96-5055
 
 

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