京都駅「生姜焼きとメンチカツ弁当 1日お疲れ様にジューシーなメンチカツとビール!

無事この日のイベントを終えて、タクシーに乗り合わせて京都駅まで戻ってきました。予約した新幹線の出発まで時間ができたので、各自お土産などゆっくり買い物を。そう言えば、今日はお昼食べてなかったなぁ…と私のお目当は駅弁!でも時間は夜の8時半とあって、すでに店じまいを始めるスタンドも。ちょっと焦っていたら、改札口を入った新幹線コンコースのお店に残っていました!

あー、よかった、よかった~とショーケースを覗いてみます。柿の葉寿司にするか、厚切りロースカツか…ビールのお供に御菜が充実しているほうがいいけど、腹ペコだからご飯も食べたい…とイイトコ取りの取捨選択をして、手にしたのは↓

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「生姜焼きとメンチカツ弁当(930円)」取り敢えず、トクホのお茶も一緒に買いました。このあたり、歳も歳なもんで…気になるけど、でも美味しい料理は食べたいのです。

さて新幹線の車内へ入り、シートに腰を落ち着かせたとことで、ホッと感がじんわり。ちょっと終わってしまった寂しさキラリ。でも一緒にお手伝いをしてきた人達とお疲れ様の乾杯をして、ふたを取りました。ジャジャーン↓

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おーこれは、メンチカツと生姜焼きに2大料理の共演かーと思いながら、食べる順番作戦会議を心の中で。出した結論は、ビールとメンチカツを先にいただいて、ご飯と生姜焼き、あと追加で買った野菜サラダを後半に…としました。

まずメンチカツにパクッ。うーん、肉汁ところもの香ばしさが味わいをリード。ビールがさらりとノドを流れていきます。350じゃなくて500いけたなぁと思いつつ、ご飯の部へ。こちらは甘辛さと生姜の風味が豚ロースをまとい、溢れ出たタレがしみた白ご飯とペアでいただきます。後で見たホームページの説明によると、このお肉はセンターカットロインという、ロースの中心部分の一番良質な部分なんだそうです。

完食した後は、あれやこれと話し込んで…気がつけばあっという間に、列車は新横浜駅のホームに滑り込んでいました。

【旅のメモ】
生姜焼きとメンチカツ弁当(930円)
販売駅:東海道新幹線 東京駅・品川駅・新横浜駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅

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