菓子屋横丁日本一長い麩菓子(ふがし)を杖代わり? 時の鐘など 小江戸 川越ぶらり散策 その4

日帰り特集 びゅう

前回からの続き

元町休憩所を後に路地へ入ろうとすると、その一画が場違いな空き地、テントの下でお菓子などを販売する出店が何軒か続きます。今年6月に発生した火災で店舗や住宅などが全半焼。その後、徐々に営業を再開してきた人気スポットのひとつ「菓子屋横丁」明治時代から続く風情、石畳みの通りの両側に飴や芋菓子・玩具などを販売するお店が軒を連ねます。

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この日は平日でしたが、秋の遠足で訪れたとおぼしき小学生達で大賑わい。みんなお小遣いで買えるお菓子をあれこれ思案しながら選んでいるようでした。

さっきから通りを歩いている人が手にしていて、気になった「元祖・日本一なが~い黒糖ふ菓子」を購入。長さは約95cmです。ここからまだまだ続く町歩きの杖となるのでした。

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横丁から蔵の町並みが続く通りに戻ってきます。よくパンフレットにも写真が掲載されている「時の鐘」江戸時代に建てられ、明治に火災にあった後で再建されたものです現在耐震工事中でしたが、その外観を撮影することができました。

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変わってこちらは、大正時代に建てられた埼玉りそな銀行川越支店。当時は第八十五銀行本店でした。ヨーロピアンな建築様式に青緑色の屋根がシンボリック。

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そろそろお腹が空いてきたし、埼玉名物のアレを食べに行こうかな?

【旅のメモ】
ふ菓子工房 松陸 元祖・日本一なが~い黒糖ふ菓子
住所:埼玉県川越市元町2-11-6
電話番号:045-222-1577

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