出世稲荷神社から大正浪漫夢通り 現在から大正・江戸時代へ 小江戸 川越ぶらり散策 その2

前回からの続き

八幡通りを歩いて突き当たりにたどり着いたのが↓

「出世稲荷神社」その名前に惹かれてお参りをさせていただくことにしました。京都の伏見稲荷大社より分祀された神社だそうで、関西からやってきた私にはなんとなく身近に感じます。境内には樹齢600年あまりと言われる大きな銀杏の木があって、広く枝を伸ばしてここに来られる方を見守っているようでした。

路線バスや車が行き交う県道を越えると、雰囲気がガラリと変わって両サイドにレトロな街並みが続きます。この辺りは大正浪漫夢通りといい、お土産やさんや洋服屋さんなどが軒を連ねていました。並べられた商品やポスターと建物が醸し出す雰囲気のギャップ…日常生活の中に映画の世界が溶け込んでいるようです。

T字路の角にある川越商工会議所の建物を境にして、時代は大正から江戸へと一気にタイムスリップ。↓

蔵造りの町並みを眺めて、川越氷川神社を目指すことにしました。



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