全日空 ANA15便 羽田空港発 伊丹空港行 搭乗記 チェックイン 機内サービス 飛行ルート等

今回は、羽田空港を午前8時に出発して伊丹空港に午前9時5分に到着する、全日空NH15便を利用しました。羽田空港までの道中から伊丹空港到着時までをレポートします。

羽田空港までのアクセス 京急空港線利用

羽田空港までは京急を利用。ちょうどいい時間の直通の急行羽田空港行きがなかったので、
まず京急久里浜行き電車を京急蒲田駅まで乗車します。次に蒲田で同じホームの向かい側に停車中だった、急行羽田空港行きへ乗り換えました。

羽田空港国内線ターミナル駅

羽田空港国内線ターミナル駅に到着して列車からホームへ。品川寄りが、JAL(日本航空)及びJTA(日本トランスオーシャン航空)、SKY(スカイマーク)、SFJ(スターフライヤー)の北九州・福岡空港行き便が利用するターミナル。反対がANA(全日空)、ADO(エア・ドゥ)、SNA(ソラシドエア)、SFJ(スターフライヤー)の北九州・福岡空港行き以外の便が利用するターミナルです。出発ロビーは両方とも2階にあるので、ホームから改札を通ってエレベーターで向かいます。

マイレージカードでチェックイン

事前に座席指定を済ませ、マイレージカード(ANAマイレージクラブ)を登録しておいたので、チェックインカウンターや自動チャックイン機を使わず、保安検査場へ。カードリーダーにマイレージカードをかざすと、保安検査証が出てきました。ここには、搭乗口や搭乗順、座席番号等フライトに関する情報が記載されています。到着地までなくさないように持ってゆきます。検査が済めば、あとは搭乗口へ向かいます。

列車を降りてからここ(出発ロビー)まで約15分ほど要しました。搭乗締め切り時間ギリギリに空港へ来ると、間に合わないことがあります。早めに空港へ行かれることをオススメします。

搭乗開始を告げるアナウンスが流れて、座席エリア別に機内へ誘導されました。搭乗口の前にもう一度マイレージカードをかざして、ご登場案内のカードを受け取り、機内へ入ります。

全日空ANA15便の機材・座席

この日の全日空ANA15便の機材は、ボーイングB777-200。普通席は3-4-3の配列でした。パーソナルテレビはありませんが、スクリーンでは機内安全ビデオが流れています。2018年12月から、KABUKIで表現された内容リニューアル。その中で気になったのが、脱出時の撮影禁止。今時といえばいいのか…

全日空国内線
   

全日空ANA15便の機内サービス

ベルト着用サインが消えてから、機内サービスがはじまりました。今回は、2019年8月末まで国内線限定で提供される「ANAオリジナルアイスコーヒー」をいただきます。芳醇な香り濃厚なコク、雑味のないスッキリした味わいが自慢…と機内誌などでご紹介されていたので楽しみにしていました。確かに喉の絡まることなく、スッキリとした味わいでした。

全日空国内線

全日空ANA15便の飛行ルート

羽田空港を離陸した機体は、雲の上に上がってから順調にの飛行を続けます。愛知県豊橋市付近から太平洋へ出て伊勢湾を横断、三重県津市付近から奈良盆地へと入っていきました。

全日空国内線

そして八尾空港や大阪城、大阪駅周辺や淀川、宮原車両基地、神崎川を通って無事伊丹空港に着陸しました。

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