島田市 ふじのくに茶の都ミュージアム 富士山を望む牧之原台地 茶畑に囲まれた茶の博物館

お茶どころ静岡県島田市に2018年3月24日にオープンした、「ふじのくに茶の都ミュージアム」を見学しました。

ふじのくに茶の都ミュージアムへの行き方

ふじのくに茶の都ミュージアムへの最寄り駅は、JR東海道線の金谷駅。ここから路線バスなら、静鉄バスの相良営業所方面行き、静波海岸入口方面行きに乗車して、二軒家原で下車します。バス停から歩いて3分ほどで到着。

富士山

また徒歩では、国道473号線の歩道を約20分ほど歩きます。途中、茶畑や金谷の街並み、大井川、富士山などを望むビューポイントがあり、景色を楽しむことができました。なお、金谷駅前にはタクシーも常駐。

ふじのくに茶の都ミュージアムの館内

ふじのくに茶の都ミュージアムの建物内に入って、総合案内所&チケット売り場で入場券(一般15歳以上300円)を購入。まず階段で3階へあがります。上りきった場所には富士山展望ホールがあり、凛々しい姿を見ることができました。

ふじのくに茶の都ミュージアム

ふじのくに茶の都ミュージアム 3F常設展示室

最初に見学したのが、3F常設展示室。このフロアは、世界のお茶をテーマにしており、入口で出迎えてくれたのは、お茶の起源とされる茶樹王のレプリカ。中国の雲南省にあり、樹齢はなんと1,000年!お茶の歴史の奥深さを実感します。

ふじのくに茶の都ミュージアム

また、世界各地で栽培されている茶葉の香りを楽しむコーナーもあり、鼻に神経を集中させて、その違いを確かめてみました。

ふじのくに茶の都ミュージアム 2F常設展示室

2階は現在へつながる、日本のお茶・茶の都しずおかの歴史を学ぶフロア。江戸時代末期から明治時代へかけて、世界各地へ輸出がはじまる静岡茶、このお茶を入れる容器に描かれたデザインが、とてもモダンで私はとくに目を惹きました。

ふじのくに茶の都ミュージアム 茶室・日本庭園

ミュージアムゾーンを見学した後は、隣接する日本庭園と茶室を見学。小堀遠州が手がけた、京都府八幡市の石清水八幡宮・滝本坊と伏見奉行屋敷の一部を復元した縦目楼。ここから池泉回遊式・舟遊式の日本庭園を眺めるました。

ふじのくに茶の都ミュージアム

ふじのくに茶の都ミュージアム ミュージアムショップ

商業館には、1階にミュージムショップ、2階にカフェ・レストラン「丸尾原」があり、五感でお茶文化を楽しむことができます。人気は、濃い抹茶ジェラートのパフェ。

ふじのくに茶の都ミュージアム

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ふじのくに茶の都ミュージアムの基本情報

住所:‪静岡県島田市金谷富士見町3053‬番地の2

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