エバー航空 BR197便 成田空港発 台湾桃園空港行き搭乗記 ボーイングB787-9 機内食等

2018年12月から成田空港~台湾桃園空港のエバー航空BR197便・198便に導入された、最新機材ボーイングB787-9。機内の様子やシートの座り心地など確認すべく、2018年12月8日(土曜日)にBR197便に予約を入れました。

エバー航空 BR197便のチェックイン

エバー航空は、成田空港第1ターミナル南ウィングより出発します。チェックインカウンターもありますが、自動チェックイン機利用を促されていたので、こちらを利用しました。

エバー航空成田空港

パスポートを読み取り機にかざした後、画面に表示される案内に従ってタッチパネルを操作していくと、無事搭乗券が発券されました。なお受託手荷物(預け荷物)がある場合は、この後に専用のカウンターで手続きをします。あとは、ボーディングパスに記載された時間までに、手荷物検査・出国審査を済ませて出発ロビーへ。

エバー航空

少し早めに搭乗ゲート前で待っていると、折り返しBR197便になる機材(BR198便)が到着。早速外観を撮影しました。

エバー航空

搭乗券記載のボーディングタイムより5分ほど遅れて、機内への誘導が始まりました。スターアライアンスやエバー航空マイレージの上級会員、ビジネスクラス、小さなお子様をお連れのお客様に続き、エコノミークラス後方から順に案内。今回アサインされた私の席は前方のZONE3だった為、最後に搭乗しました。

エバー航空 BR197便 B787-9のシート

エコノミークラスは、通路を挟んで3-3-3の配列。今回は真ん中列の真ん中・E席にアサインされました。シートには、イヤフォンとブランケットが置かれています。

エバー航空

腰をおろすと、正面にタッチパネル式液晶モニター、シートポケットには、機内誌や免税品の案内、提供される飲み物リスト、安全に関するしおりが入っていました。

エバー航空 BR197便 B787-9の機内エンターテーメント

航空各社の最近の傾向なのか、機内エンターテーメントに関する案内はなく、タッチパネルを操作して、画面に表示されるラインナップで内容を確認します。

エバー航空

気になる映画プログラムに関しては、台湾映画はもちろん邦画や洋画、アニメなどそれぞれ複数の作品が用意されており、短い飛行時間なのが悔やまれるくらいの充実度の高さ。搭乗した日に入っていた作品は、台湾映画「市長夫人的秘密」他に「切小金家的旅館」も少し。

エバー航空 BR197便の機内食

離陸後、安定飛行に移ってから、機内食の配膳がはじまりました。この日のメニューはチキン又はポークからの選択ということで、私は前者を選択しました。

エバー航空機内食

メインディッシュのプレートは、ご飯に温野菜とチキン。大根とナス、豚肉の煮物、フルーツの盛り合わせ、蒸しパン的ケーキ。

エバー航空機内食

B787-9の機内で提供されるとあって、おしぼりやナプキンにプリントされていました。エバー航空さんがB787-9を導入されるにあたっての熱意を感じました。

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