枋寮郷 枋寮漁港 玉合魩仔魚煎 シラスを使ったオムレツ魩仔魚煎とトロトロスープ魩仔魚羹

今回は台湾鉄路屏東線の終着駅・枋寮站から枋寮漁港へ向かいます。お目当は、枋寮特産のシラスを使った魩仔魚煎。牡蠣オムレツ・蚵仔煎は食べたことはありますが、シラスは初めて。日本でもシラスを使った丼などシラスを使った料理は人気がありますね。楽しみに先へ急ぎます。

シラス漁で有名な枋寮漁港

枋寮站前から伸びる中興路と交差する徳興路へ。空の青さの向こうに鼻をくすぐる潮の香り、だんだん海へ近づいていることを感じます。枋寮郷公所の前を通り過ぎて橋を渡ると、カジキマグロのアーチがお出迎え。枋寮漁港に到着しました。

枋寮漁港

市場や食堂街を見ながら突き当たりまで歩くと、鵲橋(かささぎばし)へ。夕暮れ時は絶好のビュースポットになりそうです。

枋寮漁港

さて、先ほど通り過ぎでしまった、玉合魩仔魚煎へ戻ります。

玉合魩仔魚煎の魩仔魚煎と魩仔魚羹

月曜日お昼前の時間に到着とあってか、この日の先客は2組のみ。お店の方に声をかけて、伝票を受け取り、ペンでチェックして返しました。オーダーしたのは、魩仔魚煎と魩仔魚羹のふた品。

玉合魩仔魚煎

まず、最初にやってきたのは、魩仔魚羹(30台湾ドル)。トロトロのスープの中に、シラスや蒲鉾、キクラゲ、人参、豆腐、とき卵などが入っています。淡い味わいと、鼻から口いっぱいに広がる磯の香りが印象的です。

玉合魩仔魚煎

続いて、おばちゃんが「オイシイーヨ!」と皿を手渡してくれた魩仔魚煎(40台湾ドル)。サクサクした食感と卵のふわっと感、柔らかいシラスが加わった三位一体の味わい。オムレツと言うより、お好み焼きに近いな…と関西人の私は思いました。

玉合魩仔魚煎
遠路はるばる時間をかけてでも、食べに来たくなる、魩仔魚煎と魩仔魚羹でした。

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玉合魩仔魚煎の基本情報

住所:屏東県枋寮郷海辺路9號
電話番号:08-878-2511
営業時間 09:00-19:00

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