東港鎮 旧東港神社 石灯篭や神橋等 今は海濱國小孔子祠となり小学校そばで児童達を見守る

今回は屏東県東港鎮に残る旧東港神社訪ねました。この神社は、日本統治時代の1935(昭和10)年10月18日に鎮座、祭神は天照皇大神と開拓三神(大國魂命、大己貴命、少彦名命)及び北白川宮能久親王を祀っていました。

旧東港神社の行き方

台鐵高雄駅そばにある高雄客運高雄站から、墾丁又は大鵬灣へ向かうバスに乗車。東港のバスターミナルで下車しました。目の前を通る中山路を華僑市場方面へ向かって歩きます。次に交差する延平路を左手へ入ってしばらく進むと、東港漁港に停泊している漁船が一望できる橋を渡りました。渡りきると、港町らしいその名も豊漁街という通りがあるので、そちらへ入ってもう少し歩くと、東港鎮海濱國民小学に到着します。

小学校の構内にある旧東港神社

入口は意外にも学校の通用門のような場所から。驚いたのは、校門にも石灯篭が載っていたこと。こういう光景は日本でもそう見ることがないのではないでしょうか?ビックリしました。

東港神社

朝のウォーキングをしている人々を横目に中へ進んで行くと、石灯篭と本殿跡を思わせる台座が姿を現しました。その上に建てられているのは、海濱國小孔子祠。構内にあるので、学問の神様である孔子を祀る祠になっているのですね。

行きには気づかなかったのですが、寄進された金額やその方の名前を刻んだ玉垣が残っていることを帰りに発見。さらに驚きました。

東港神社

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旧東港神社の基本情報

住所:屏東県東港鎮豊漁里豊漁街34-2號

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