南州郷 溪洲代天府 迎王祭典の準備が進む王船を見学 境内に並ぶ朝ご飯の屋台キッチンカー

今回は屏東県南州郷最大の寺廟である、溪洲代天府を訪ねました。元の名前は瑞清宮といい、日本統治時代1937年に創建され、1961年に溪洲代天府に。ちょうど2018年は、3年に1度催されれる迎王祭典直前とあって、王船を見学することもできました。

溪洲代天府への行き方

台鐵南州站で下車後、駅前から伸びる仁里路を歩きます。南州郷公所前を過ぎて合流する三民路を右へ曲がりしばらくすると、仁和路との交差点に到着。ここに溪洲代天府があります。南州站から10分ほど。

南州站

境内には屋台・キッチンカーが並び、テーブルに腰かけて朝ご飯を召し上がっている方の姿も。廟の前がグルメスポットになっているのは、台湾らしい光景だなぁといつも思います。

溪洲代天府に祀られた神さま

主神は王爺(朱府千歲)。他に天上聖母や二聖母、三聖母、溫府千歲、池府千歲、註生娘娘、福德正神、文昌帝君、太歲星君、千里眼、順風耳、、印將軍、劍將軍、中壇元帥、五營兵將、虎將軍が祀られています。

溪州代天府

迎王祭典に使われる王船

溪洲代天府の迎王祭典は、2018年11月20日から25日かけて催されます。祭典のクライマックス送王が行われる場所は、お隣・林邊郷崎峰村海灘。

この際に使われる王船を見学することができました。

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溪洲代天府の基本情報

住所:屏東縣南州郷溪州村人和路170號
電話番号:08-864-2412

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